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豆板醤は発酵食品?身体にいいこといっぱいの隠し味

日中、暑いと感じる日も増えてきました。

まだまだ食欲が落ちるというところまではいきませんが、なんとなく冷たいものを食べたくなったり、辛いものが食べたくなったりしてきたのは私だけでしょうか?

ただいまダイエット中ということもあり、今年の夏は辛いお料理のレシピをいくつか覚えてみたいな~と思っているんです(^^)

唐辛子などの辛味の成分には、みなさんご存知のカプサイシンというものが含まれています。

カプサイシンには、食欲を増進させたり、脂肪を燃焼させる効果があると言われていますよね。

いくら脂肪を燃焼させても、食欲が増してその分たくさん食べてしまっては意味がないのですが・・・

でもお豆腐や野菜、きのこなどを中心としたお料理であれば、多少多めに食べることもいいと思うんですよね。

あまり巷では言われませんが、実は麻婆豆腐ってダイエットに最適な食べ物だと思うんです。

お豆腐に含まれているたんぱく質は、筋肉を維持させるのにとても大切な栄養です。

そして豆腐はカロリー自体もとっても低い食材。

また、味付けとして使われる生姜や豆板醤には体温を上げて代謝を活性化させたり、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

油がたくさん使われているというイメージがあるかと思いますが、この点は自宅で作るときにきちんと解決することもできます。

言ってみれば、油の量をきちんと調節した自家製のヘルシー麻婆豆腐であれば、ダイエットの強い味方になってくれると思うんです。


この豆板醤って、たんぱく質を中心とする豆類をベースにして、唐辛子、ごま油、お砂糖などと混ぜ合わせて発酵させたものだってご存知でしたか?

そうです。

豆板醤って、発酵食品なんですよね!


和食の醤油、納豆、ぬか漬けなどが発酵食品として、今その価値が改めて見直されていますが、この豆板醤にも発酵食品としての効能を期待してもよいでしょう。


我が家の麻婆豆腐には、味付けとしてたっぷりの生姜、中華だしの素、そして豆板醤以外に、普通のお味噌も少しだけプラスしています。

お味噌を足さなくてもしっかりと麻婆豆腐の味になるのですが、ここで少しだけお味噌を加えると少しだけ和風な感じの味にすることができますよ。


食欲増進効果に、脂肪燃焼効果、そして発酵食品としての効果もある豆板醤。

これは、麻婆豆腐だけに限らず日々のいろいろなお料理に活用していきたいところですよね。

どうしてもこの辛さが苦手、、、という方には、どうやらお酒と砂糖と一緒に油をしいたフライパンでじっくりと弱火で炒めることで、辛さを抑えることができるみたいですよ。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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