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らでぃっしゅぼーやのこだわりの卵「平飼いたまご」を試してみました

美味しい卵。

割ったときに、黄身の色が濃く、盛り上がりがある。

お箸の先で刺しても、黄身が割れない。

白身の弾力が強い。


などなど、なんとなく美味しくて新鮮な卵のイメージって皆さん持っていらっしゃいますよね(^^)


けれども、そんな玉子に出会うことって普段なかなかないですよね。

スーパーの特売で、1パック10個入りで100円の玉子とか、特売でないときには1パック180円くらいの安い卵を買うことが多い我が家ですが、やっぱりそういう「良いたまご」というものではないと思っています。

でも、決してそれに対して不満があるわけでもないんですよね。

安いほど家系的には有難いですし、家族5人分の食事を毎日作るとなると、やっぱり卵はたくさん使うことになりますので、いちいち毎回高い卵なんて使えなくなってしまいます。

たまごは安いのが一番!(それでも十分美味しいし!!)


そんな私が、「卵の美味しさは値段に比例する・・・」と痛感した出来事があったんです。

それは、Radish Boya(らでぃっしゅぼーや)のお試しセットを頼んだときのこと。

お野菜やお肉、果物や牛乳などの食材と一緒に、卵も入っていたんです。

こちら。らでぃっしゅぼーやの「平飼いたまご」というものです。

ふむふむ。

卵かぁ、有難いなあ。 くらいにしか思っていなかった私ですが、実際にオムレツにして食べてみて、その違いに驚くことになるのです。


まず、、、

卵を割ったときに、殻の強さに驚きました。

普通の卵って、ちょっと手が滑って落としてしまっただけでも殻にひびが入ってしまったり、とても簡単に割れると言いますか。

それが普通の卵だと思うのですが、こちらの平飼いたまごの殻は、とにかく頑丈!!

ゴンゴンッ!って感じで机に当ててひびを入れた後、割れ目に指を入れて殻を開くときに、ちょっと力が必要なんです。

殻自体が強いということもありますし、もう一つ、殻の内側にある薄皮のようなものが、とにかく強いんです。

指をメリメリと入れて、無理やり殻を開くといった感じでしょうか(この時点で、すでに普通の卵ではありませんよね)


実際に、割った卵を溶くときですが、とにかく白身のコシが強い!!(汗)

もう、最初のうちなんてモッタモッタとお箸を持ち上げるのに抵抗を感じるくらいですよ。

バターを敷いたフライパンに流しいれて焼くこと数分、オムレツが完成☆


とにかく出来上がりの味の濃いこと!!

これはすごいです。


ちなみに、我が家ではオムレツをかさ増しするために、ちょっと多目の豆乳を入れるのですが、普通に卵だけを使ってオムレツを作るときよりも柔らかすぎてしまうことがあるんですよね。

今回も同様に豆乳を入れて作ってみたのですが、オムレツのコシに感動です。


とにかく卵の味が濃くて、弾力もある!


こんな卵はめったにお目にかかれないものかもしれません。


この平飼いたまごの特徴としては、とにかく鶏にストレスを与えないような環境で飼育しているとのこと。

鶏が広い場所を走り回って運動したり、鶏が食べる飼料にも非遺伝子組み換え穀物が使われているとのこと。


とにかく、徹底した鶏への思いやりがこんな美味しい卵を作ってくれているんですね。

らでぃっしゅぼーや
美味しい無農薬・有機野菜に強いのがらでぃっしゅぼーやです。有機野菜本来の味を楽しみたいオーガニック嗜好の方から絶大な人気を誇っています。珍しい野菜も楽しめる「ぱれっと」や産地限定野菜も人気です。らでぃっしゅぼーやの食材はトレーサビリティーが厳格なので、安心・安全を求める方にぴったりです。

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