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我が家の簡単「鶏肉のピカタ」 フライパンでふっくら蒸し焼きに

最近、子供たちから「唐揚げ食べた~い」と言われることが多いんです。

我が家の鶏の唐揚げレシピは、鶏ささ身、もしくは胸肉をすりおろし生姜、酒、醤油で漬け込んだものを片栗粉にまぶしてあげるというもの。

一時期、にんにくも使っていたのですが、あるときニンニクを買い忘れて生姜だけで作ってみたところ、それだけでもパンチがあってとっても美味しかったので、翌日のことも考え(笑)ニンニクは使わないようにしています。

と、こんなレシピの我が家の唐揚げなのですが、最近、私の体調不良がここ数週間続いておりまいて。。。

風邪なのか、胃腸炎なのか、それとも花粉症による合併症状なのかよく分からないのですが、とにかく体がだるかったんです。

唐揚げ食べたいといわれましても、とても油で揚げ料理をしているにおいを嗅ぐ気分にはなれなくて(汗)

油のにおいで気持ち悪くなるというか、もともと気持ち悪いのにさらに油料理をしようとする気力がまったくわいてこなかったんですよね。


けれども、一応やる気をだして買っておいた鶏の胸肉を消費期限までになんとか使い切らなければならない!

ということで、油をたくさん使わずに出来る、唐揚げっぽレシピはないものかと考えていたところ、、、あるものを思いつきました☆

それは「鶏肉のピカタ」!

ピカタとは、お肉に小麦粉と溶き卵をつけて焼いたもの。

どうやらイタリア料理のようで、鶏肉だけでなく豚肉やお魚なんかで作られることも多いようですね。


基本的には油で揚げずにフライパンで焼くお料理となりますので、これだったら使う油の量も少ないし自分で食べても油っぽくないからいけるかな・・・?


ということで、鶏の胸肉を薄くスライスして塩、こしょうをまぶします。

フライパンで焼くので、出来るだけ厚みは均一にした方がいいですね。

たまに分厚いままのお肉があると、それだけ中々火が通らなくてまいっちゃいます。

あんまり薄くスライスし過ぎてもそれはそれでお肉のジューシー感が出なくなってしまいますので、理想は1センチくらいというところでしょうか?

下味を付けたお肉に、本来なら小麦粉をまぶしてから卵液をつけるのですが、ちょっとその手間を省くために我が家では卵と小麦粉を一緒に混ぜた液にお肉をくぐらせます。

そして、フライパンで焼きます♪

途中で一度蓋をして中火~弱火にし、蒸し焼きにすることで中までしっかりと火が入り、よりふっくらと仕上がりますよ。

最後は蓋を取って、少し強火にして衣を焼き付けるとよりカリカリ感が増して美味しいですよ(^^)


レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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