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バレンタインデーに子供と一緒にチョコレートを作りました☆

先日終えてしまったバレンタインデー。

私が本気でバレンタインのチョコレートを作ったのは、もう15年ほど前のことになるでしょうか(^^;)

当日付き合っていた夫と初めて迎えるバレンタインデーということで、かなり気合いを入れてチョコブラウニーを作った記憶があります。

その完成度の高さに我ながら感動し、夫からのほめ言葉を待っていた私ですが、実際には「美味しいね」の一言。

いや、美味しいなんて言ってくれたらそれで満足しなければならないことは分かっているのですが、当時の私にとっては「それだけ!?」という感じでかなり落ち込んだことを覚えています。
(まだ初々しかったなんだな、私・・・汗)

よく作ったよね~、とか、どうやって作ったの?など、もっといろいろと興味を持って欲しかった、、、というのが大きかったんでしょうね。

そんなことを言っておきながら、あれからバレンタインの手作りチョコを一度もきちんと作ったことはありませんが(笑)


今年は、1年生になる娘がお友達と友チョコを交換する!というので、娘に付き合って簡単なチョコレートを作りました。

ブラックチョコレートとホワイトチョコレートを買ってきて、溶かして型に流しいれ、上から飾りをふりかけるだけのシンプルなもの。

けれども、娘にとってはかなりクッキング的な要素が大きいらしく、作る前からワクワク!

材料はこんな感じ(^^)

まずはブラックチョコとホワイトチョコを手で小さく割って、ボールに入れます。

次に湯せんにかけていくと、こんな感じでだんだんと溶けていきます。
(ここがチョコレート作りの一番楽しいところでしょうか!)



同じように湯せんしたのに、娘がやった方はなめらかになり、息子がやった方はポソポソになってしまいました・・・笑

それをまず、ブラックチョコの方から先に流し入れます。

その上からホワイトチョコを・・・

最後に、上から飾りをふりかけて冷蔵庫で冷やせば完成!

こんなに簡単なら毎週作ってもいいかも、、、なんて思いながら、余ったチョコレートをビスケットにはさんでチョコビスケットも作ってみました(^^)

いや~、なんだか楽しかったな~♪

ちなみに、なぜ息子が湯せんした方がポソポソになってしまったかと言いますと、どうやら湯せんしているお湯がチョコレートが入っているボールの中に入ってしまったことが原因のようです・・・


なんだか滑らかさが一気に失われてしまって、完成したあとの状態ではまるでチョコクッキーのようなガリゴリの食感になってしまいました(^^;)

それはそれで、まるで焼きチョコのような?新しい食感で美味しかったですよ。


レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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