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野菜嫌いの息子と食べる、ゴマや豆をふんだんに使ったお昼ごはん☆

我が家の一番下の息子は、現在2歳。

まだ幼稚園にも通っていないので、毎日お昼ごはんを一緒に食べています。


まだ離乳食の頃には、ニンジンやかぼちゃ、大根などの野菜をよく食べてくれていたのに、最近になってなんだか毛嫌いするようになっちゃんたんです。

よく、小さい頃に慣れ親しんだ味だと一生好きになるっていう話を聞いたことがあったのです、息子がニンジンやカボチャなどの野菜をよく食べてくれていたことで「この子は一生野菜好きの人生を送るだろう!」と勝手に安心していたのですが、どうやらなんだか話が違ってきたんですよね・・・


カレーに入っているニンジンも、ベーと舌を出してプイ。

イカと大根の煮物も、イカだけものすごい勢いで食べてから大根はプイ。

本当に、野菜嫌いを絵に描いたような子供になってしまったんです・・・涙


そのうち、なんとかしてまた野菜嫌いを克服させなければと考えているのですが、毎日のお昼ご飯にはどうしてもそのやる気が起こらず、いつも子供が喜んで食べてくれる簡単ものを作ってしまうんですよね。

野菜や果物は、そこまで気合いを入れて食べさせようとするよりも、ジューサーでジュースにしたものを飲ませたり、おやつで果物を食べてくれたらラッキーくらいの軽い気持ちでいる私です。


そんなこんなで、我が家の息子が喜ぶ簡単お昼ご飯を紹介します☆


こちらは、残りご飯のおやき


卵かけご飯が大好きな息子ですが、先日、その卵ごはんに一工夫をして作ってみました。

材料は、ご飯、卵、塩、黒ゴマ 以上。

卵かけご飯を塩で味付けしてから、すりゴマを入れてよく混ぜます。

あとは熱したフライパンで両面をこんがり焼くだけで完成!


このレシピを思いついたきっかけは、ゴマが体にとってものすごくいいものだ!という話を聞いたからなんです。

どうやら「ひらけ ゴマ」でお馴染み(?)のアラビアでは、その昔、ゴマにはラクダ一頭を交換するくらいの価値があったのだとか!?

本当かどうかは分かりませんが、とにかくそこまで言われるくらいにゴマに含まれている栄養素は体にとっていいことばかりもたらすんだそうです。


また、冷凍庫に眠っていた食パンを豆乳でフレンチトーストにしてみたのがこちら☆

作り方は、無調整豆乳、卵、砂糖をよく混ぜ合わせた液に食パンをひたしてから、バターを熱したフライパンでこんがり焼くだけ。
(調整豆乳の場合には、お砂糖を控えめにしてもいいかも。)

お好みで、最後にお砂糖や蜂蜜をかけて大人も子供も大好きなフレンチトーストの完成です。


とりあえず、野菜は入っていないけれど、、、ゴマや豆なんかを使っているから栄養面ではよしとするか!

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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