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花菜ファームの新鮮ごぼうで定番きんぴら

鹿児島県は霧島高原でつくられたこだわりの有機野菜、花菜ファームから届いたごぼうをいっきに洗ってささがきにしました!疲れた...手が痛いです(笑)だってものすごく長くて太い、ますで長芋のようなごぼうが3本も入ってるんです。

ごぼうのささがきなんて初めてしましたが、意外と簡単にできるものですね。こんなにたくさんあって、一人暮らしでどうやって消費しようか少し悩みましたが、野菜のお試しセットに入っていた紹介冊子にばっちり1週間のごぼうレシピが載っていて安心しました。中にはささがきではない切り方のもあったので、それは次の機会にするとして、まずは、家で一度はつくりたい「きんぴらごぼう」に挑戦。

じつは私、こんにゃくがダメなので市販のお惣菜や給食のきんぴらごぼうはあまり好きではなかったんです。また、実家でもきんぴらごぼうなんてほとんど出ませんでしたから、人生初のきんぴら。

材料は、せっかくなのでごぼうと牛肉のみ。野菜お試しセットにはにんじんも入っていたけど、今回は野菜一つずつの味を楽しみたい!

さて、きんぴらごぼうと言えば日本の家庭料理の代表格ですし、下ごしらえもけっこうめんどくさいのでは?と思ってしまいますが、調べてみたらそんなことまったくなくてちょっと拍子抜け。だって基本的には炒めるだけです。
調味料も、砂糖、醤油、みりん、調理酒のみ。もちろん鷹の爪や白ゴマやがあれば彩りは美しいけど、絶対必要というわけではないようです。

まず、ごぼうをささがきにします。ささがきはごぼうに縦に5本ほど切り込みを入れた状態で鉛筆削りのようにくるくる回しながらピーラーを当てると、細く美しく仕上がります。歯ごたえがあるほうが好きな人は、切り込みは3本くらいで^^

ささがきにしたごぼうを軽く水にさらし、水気をきったらフライパンに油をしいて、ごぼうを炒めます。しんなりしたら調味料を投入。調味料の汁気がとんできたら牛肉を入れ、火が通るまで炒めて完成です。辛いのが好みな人は、最初にごぼうを炒める段階で輪切りの鷹の爪を入れておくと全体に辛味がまわって美味しいですよ。

めちゃくちゃ簡単(笑)そしてものすごくご飯が進みます。こんなに簡単だったのに今まで作らなかったのがもったいないくらい。
ささがきはまだまだたくさんあるので、うちの定番メニューにしたいと思います。

ちなみに牛肉を多めにすれば牛丼の「アタマ」になります。豚に変えれば当然、豚丼に^^

2人分の
ごぼうのささがき 一掴み
にんじん 千切り 少し(彩り程度)
牛肉(細切れ)50g
白ごま ひとつまみ(あれば)

砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
調理酒 大さじ1

炒めるためのサラダ油 適量

あれば、鷹の爪、白ゴマ



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