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【有機JAS認定】花菜ファームの有機野菜宅配

霧島高原の有機JAS認定 花菜ファームの有機やさい習慣。有機栽培で育てた野菜の特別モニターコース。 花菜ファームの有機やさい習慣
おいしい
便利
安心
   

 


入会金
/年会費
お試し 無農薬
/低農薬
産地限定 ベビー
&キッズ
配送・送料
0円 3,000円 通常便500円
クール便800円

実際に注文してみました!


それでは、花菜ファームの有機野菜を実際に注文してみました。

九州、霧島高原の有機JAS認定、しかも旬の野菜ということで、期待に胸が膨らみます。


花菜ファームの有機やさい習慣が来ました!

花菜ファームの有機やさい習慣は、段ボール箱で配達されます。

しかも結構大きな段ボールで、佐川急便のクール便で配達されました。


花菜ファームの有機やさい習慣が来ました!

ダンボール箱の横には、野菜で「花菜ファーム」と書かれています。

このあたりのセンスが、本当に野菜が好きな農家の方が作っているんだなぁ、

って感じです。


段ボール箱を開けると、有機野菜がたくさん入っています。

ダンボール箱を開けると、有機野菜がたくさん入っています。

花菜ファームのすごいところは、すべての野菜が有機JAS認定であること、

他の食材宅配だと、有機野菜もあるけど、低農薬野菜や、場合によっては

普通に農薬を使っている野菜も含まれている場合も。。。。

でも、花菜ファームの野菜を注文すれば、すべて有機野菜という安心感がいいですね!


下の方にも有機野菜が入っています。

上の段には、ゴボウ、長ネギ、ほうれん草などが見えましたが、

下の段には、人参、サニーレタス、カブ

そして、白い紙に包まれた謎の野菜があります。


紙で大事に包まれている有機野菜は何でしょうか?

この紙で、大事に梱包されている有機野菜は、

いったい何でしょうか?

持ってみると、ずっしりと重たい感じがあります。


段ボール箱の底にも白い紙が敷いてあって、有機野菜が大事に届けられていることがわかります

全ての野菜を取り出すと、段ボール箱の底の部分にも

白い紙が敷いてありました。

野菜にここまでするの?

って感じですが、野菜を大切にしているんだなぁ、

という感じが伝わってきます。


今回届いた花菜ファームの有機野菜を並べてみました!

早速ですが、到着した野菜をテーブルの上に並べてみました。

人参の色がきれいです。ゴボウは長くて、写真に収まりません(笑)

葉物野菜もたくさん入っていますが、どれも新鮮な状態ですね!


葉物野菜が多いですね!

葉物野菜がすごく多いです。

オーガニック野菜が売りのレストラン、しかも食べ放題の店に行ったとき

ランチ代やディナー代として支払った料金よりも、もとをとる!

ためには、どんな作戦を立てますか?

神戸牛などの高級料理があれば、それを食べますか?

それもいいですが、葉物野菜の原価率は比較的高いそうです。

それは、仕入れ値が結構高いというのもありますが、新鮮さをキープする

ために、短時間で入れ替えをしなければならないから。


葉物野菜というと、「苦い!」といって子供たちは敬遠しがちで、

せっかく、大盛りサラダを作っても食べてくれないこともありますが、

花菜ファームの葉物野菜なら、そんな心配はなさそうです。


人参の色がきれいですね!

有機野菜、新鮮野菜というと、泥付野菜をそのまま送ってくれる

場合も多いですが、正直困りませんか?

最初のうちは、珍しさもあって、泥付野菜を注文していましが、

「もうわかったから、泥を落としてから出荷してよ!」

というのが、我が家の正直な感想かもしれません。

花菜ファームでは、人参の鮮やかなオレンジ色が印象的です。


それでは、個々の野菜をみていきましょう。


キャベツ(収穫時期(10月から12月)


キャベツは、胃にやさしい野菜の代表選手です。

特に、胸焼けや胃もたれが気になるときにおすすめです。


どっしり重たいキャベツです!

イオンでも、マックスバリューでもどこでもいいのですが、

スーパーマーケットや八百屋さんなどで、キャベツ、特に冬キャベツを

選ぶ基準は何ですか?

私は、ずっしりと重たいキャベツを選びます。

花菜ファームのキャベツはずっしりと重みがあって、

とてもきれいな緑色をしています。


葉の付け根もチェックします

葉の付け根の部分で、新鮮さをチェックしてみますが、

とても瑞々しくておいしそうです。

このキャベツは、白い紙に大事そうに包まれていました。


瑞々しくて、新鮮な感じがします

アップで見ると、瑞々しくておいしそうなキャベツですね。

焼肉や、居酒屋のお通しなどで、キャベツが出てくることもありますが、

こんなおいしいキャベツなら、ほかのつまみは必要なさそうです。

このキャベツなら、キャベツダイエットも楽しく続けられそうです。


カブ(収穫時期(11月から2月)


煮物にすると、あっという間に煮えて、トロリとしたおいしさが楽しめます。
生をスライスして、サラダ感覚でも、美味しいですよ♪

大きなカブです

我が家では、カブよりも大根を購入するこが多いのですが、

それは、大根と比較して、カブが丸くて、小さいいので、

包丁を入れたり、料理がやりにくいから、

でも、これだけ大きいと、料理もやりやすそうです。


葉の付け根もきれいです。

蕪の新鮮さのチェック項目として、葉の切り口を確認する人もいますが、

このカブは、結構きれいです。


外観はこんな感じです

蕪の外観もきれいで、いい感じです。

煮物にするとき、根菜類として、大根は定番ですが、

大根の代わりにカブを入れるだけで、簡単に一味違った料理にできますよ!


ほうれん草(収穫時期(11月から1月)


ビタミン類、ミネラルをはじめ、非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。

特に、旬である冬の時期に食べつ方が、ビタミンCがたくさん摂れますので、

お子さんの風邪やインフルエンザを予防するためにも、

ほうれん草はたくさん食べたいですね!


緑色が濃いほうれん草です

スーパーでほうれん草を選ぶときの基準は何ですか?

値段、特売品(笑)

もちろん、それも大切ですが、私は緑色の濃さと、

根本の赤い部分で選びます。

もちろん、葉っぱが大きく、肉厚なものがいいですね。


根本の赤い部分もきれいです

根本の赤い部分をチェックすると、こちらもきれいな感じですね。


葉も肉厚で、大きめです。

もちろん、葉の部分もチェックします。

濃くて、きれいな緑色、しかも肉厚ですね。


ほうれん草と言えば、ポパイというアニメーションを連想してしまう

のですが、今の子供たちは、ちょっと苦くて、苦手な野菜と思ってしまうかもしれません。

でも、花菜ファームのほうれん草なら、お味噌汁の具に入れてもおいしいし、

お浸しでそのまま食べてもおいしいです。

ほうれん草よりも、小松菜の方が食卓に並ぶ機会が多いかもしれませんが、

花菜ファームをきっかけに、ほうれん草も見直してみては、いかがでしょうか。


グリーンカール(グリーンリーフ)


葉先がヒラヒラして、ボール状(結球)しない葉物野菜として、

サニーレタスがありますが、こちらは、葉先まで緑のもので

グリーンカール(グリーンリーフ)と呼ばれます。

サニーレタスもグリーンカールもリーフレタスの仲間となります。


花菜ファームの


見た感じは、普通のグリーンカール(グリーンリーフ)ですが、

瑞々して、緑色がきれいです。


グリーンカール(グリーンリーフ)の葉の付け根

葉の付け根の部分です。

少し泥がついていますが、とても新鮮な感じですね。


葉が活き活きとしています

葉物野菜は、すぐに傷んでしまい、

食材宅配などの通販では、注文するのに躊躇してしまいがちですが、

花菜ファームの有機野菜は、とても活き活きとしています。


葉の裏側もチェック

葉の裏側もチェックしてみましょう!

念のため

裏側もきれいな緑色で、有機野菜って、こんなにも違うんだなあ、

と実感させてくれます。


上から見たグリーンカール(グリーンリーフ)

上からもチェックします。

日数がたっていたり、保存状態がよくなかったりして

傷んでくると、上の部分の葉の色が変わってくることも

あるのですが、このとおり、とてもきれいですね。


サニーレタス


我が家の食卓に登場する葉物野菜では、

サニーレタスの登場回数が一番多いです。

用途は、サラダ!

この理由は、お手頃価格で、キャベツやレタスを購入したいけど、

ちょっと高いなあ、サニーレタスなら安いから買っちゃおう♪

って感じでした。

でも、花菜ファームのサニーレタスを食べて、脇役から主役に大抜擢された感じです。


ボリュームたっぷりのサニーレタス

サニーレタスは、比較的安く購入できて、

主婦にはうれしい食材なのですが、

量が少ないのがちょっと残念でした。

でも、花菜ファームのサニーレタスは、

ボリュームもあって、食べごたえがありそうです。


切り口もきれいです。

切り口をチェックしてみると、

こちらもきれいです。


葉の付け根

葉の付け根の部分も傷んでいません。

というか、とても力強い感じがします。


きれいな赤色です。

サニーレタスの特徴である葉先の部分の赤色ですが、

普段スーパーで購入する野菜とは、鮮やかさが違うような気がします。


サニーレタスのような葉物野菜は、多少苦味があっても

大人は食べますが、子供、特に小学校低学年や幼稚園生や保育園生など

未就学児のお子様だと、なかなか食べてくれませんよね。

でも、花菜野菜のサニーレタスなら、我が家の場合は、大丈夫でしたよ!


念のため葉っぱの裏側もチェックしてみますと、

とっても活き活きして、新鮮な感じが伝わってきます。


にんじん(収穫時期(9月から12月)


にんじんに含まれるカロテンは、油との相性がよく、

揚げ物や油いため、ベターソテーなどのように、

共に摂取するすることでビタミンAの効果が倍増しますよ!

「人参嫌い!」

子供がなかなか食べてくれない野菜として、人参をあげる

お母さんは結構多いようです。

大人になると、人参スティックなど、生でも食べる人が多いですが、

独特の味やにおいは、味覚も嗅覚も敏感な子供にとっては苦手なようです。

でも、実際には、本当に美味しい人参を食べていなかっただけかもしれません。

というのも、花菜ファームの人参なら、喜んで食べてくれるお子さんが多いからです。


有機野菜の特徴として、皮ごと食べられる。

ポトフ、肉じゃが、カレーライスなど人参を使った

料理をする場合、人参の皮をむく必要はありません。

野菜でも果物でも皮の近くが一番栄養があるので、

できれば皮ごと食べた方が良いことは知っていても、

なかなか家族が許してくれないのではないでしょうか。


人参の葉の部分は取り除かれています。

切り口をチェックすると、中芯の直径は

小さめでした。


他の人参もチェックしてみると、こんな感じでした。

きれいなオレンジ色と、人参の香りが伝わってきました。


こちらの人参は、頭の部分を切り落としてあるので、

中芯の直径がよく確認できますね。


新鮮な人参、有機野菜、低農薬の野菜というと、

泥付で新鮮さをアピールすることがありますが、

料理する立場からすると、きれいに洗ってくれる方が

ウレシイですね!


花菜ファームのニンジンが届いたら、まずは、

思いっきりかじってみると、いいかも知れません!


ネギ(収穫時期(8月から4月)


煮物や炒め物にすると、トロリと煮えて、

甘みが何とも言えません!

保存方法としては、新聞紙で巻いて野菜室

に保存すると長持ちしますよ。


見た感じは普通っぽい長ネギですが、

よく見ると、白い部分はとても白く

緑の部分は、きれいな緑色をしています。


根っこの部分をアップしています。

土つきといった感じではありませんが、

根の状態から察するに、収穫からあまり時間が

経過していないようです。


我が家では、長ネギは、白い部分は、鍋物や

うどん、そば、冷奴などの薬味として使うのですが、

緑の部分も水炊きなどの鍋料理に使うことが多いです。


スーパーのネギだと、緑いろの部分は、

傷んではいるけど、もったいないから使っちゃおう!

って感じなんですが、花菜ファームの野菜だと、

無理せず使える範囲が多そうですね。


ごぼう(収穫時期(8月から4月)


まずびっくりしたのが、ゴボウの長さです。

高橋さんのゴボウは、丸々としていて、

びっくりするほど長い!

と書いてあったのですが、まさにその通りだと思います。

風味豊かで、柔らかいのが特徴ですね。


写真のように本当に長いゴボウです。

ダンボール箱で送られてきたときも、

箱の中に入りきらないほどでした。

牛蒡って固いイメージだったのですが、

花菜ファームのゴボウはとっても柔らかかったです。


頭の部分の拡大です。


ごぼうって、普段はあまり購入する機会はなかったのですが、

あると、きんぴらごぼうや肉じゃじゃはもちろん、

うどん、そば、とんじるなどの具としても重宝しますね!


根っこの部分の先端です。


こうやって写真を撮ると、どれだけゴボウが長いのか

イメージが湧きませんか(笑)


今までは、あまり積極的に買い物をしてこなかったゴボウですが、

花菜ファームのゴボウを食べて、これからは常備しておきたい野菜

だと思いました。意外と日持ちするというのもありますが、

人参やネギのような自己主張をする野菜ではなく、

噛めば噛むほど味が出る野菜!? って感じなので、

いろいろな料理に使えそうです。


他の野菜


花菜ファームでは、霧島高原の有機野菜が届くのですが、

季節や天候状態によって、宅配される野菜の種類が異なります。

上記以外では、こんな野菜も届きます。

にんにく
じゃがいも
とうもろこし
玉ねぎ
ミニトマト
おくら
ししとう
茄子
かぼちゃ
ゴーヤ
ピーマン
黄金千貫
紫いも
さつまいも
紅はるか
サトイモ
案納芋
大根
ブロッコリー
白菜
レタス


同封物


野菜以外では、以下が同封されてきました。

花菜ファーム

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