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添加物はどこまで気にする? ホットケーキで作る自家製どら焼き

3人の子供たち相手に、毎日ご飯やおやつに頭を悩ませている私・・・

と言っても決して大したことはしていないのですが、それでももっと栄養たっぷりなものを毎日継続的に手軽に作れないものかと考えることが多いです。

そして今の時代、お母さんたちは「食の安全」ということについても考えなければなりませんよね。

きっと昔はそんな心配をする必要もなかったのでしょうが、便利な食品が増える一方で農薬や添加物などの使用量が増加し、食べ続けることによって健康に何かしらの害を及ぼしかねない食品などもあると言われています。

一方で、小さな子供に食べさせる事を考えると何を与えて何を与えてはいけないのかという基準がとても曖昧です。

そんな手探り状態の中で、日々家族の食事の責任を負っているお母さん方。

先日、新聞の記事で見た意見では、今まで添加物がなるべく含まれていないものを選んでいたのに、消費税が増税された今ではとりあえず原材料だけチェックして、後は成分に関係なく一番安いものを選ぶ・・・というようなものもありました。

これ、、、すごくよく分かるんです。

本当に切実です。


最近ではマルエツなどのスーパーの一角にも、有機野菜のコーナーが設けられているところも多いですよね。

生産者や生産工程などが詳しく分かり、とっても安心して食べられる野菜たち。。。

ですがお値段は、、、高い(笑)

いいな~、、、と思いつつも有機栽培の人参よりも3本で100円の安い人参を選んでしまったりするものです。


こうなったら、食の安全に関しては自分で出来る限りのことをしていくしかありませんよね。

出来合いのものには保存料や添加物が多く含まれているので、出来ればおやつはなるべく手作りで・・・

と思いつつも、さらによく調べるとベーキングパウダーには金属が含まれていて有害だからアルミフリーのものを選んだ方がいいとか・・・

マーガリンにはトランス脂肪酸が多く含まれていて継続摂取は好ましくないから、バターを選んだ方がいいとか・・・


これ、全部やっているとお金もかかりますし精神的にも疲れ果ててしまいそう(涙)

・・・でも、知ってしまったからには今更もう無視はできないし・・・


そんなこんなで葛藤している時期もありましたが、今では出来ることを出来る範囲で出来るときだけやる方針へとシフトして楽です(^^;)


とりあえず先日のおやつは、どら焼き。

理想は、小麦粉にアルミフリーのベーキングパウダーを使って、出来れば白糖ではなく黒砂糖、マーガリンではなくバター、、、

なんてやってられるかい!

ということで、我が家は、ホットケーキの素を使って業務スーパーで買った大量のこしあんを使って作ります。

(まあ、出来上がったどら焼きを買って食べるよりかは幾分添加物の量が抑えられるのかな、、、くらいのレベルで^^;)

我が家のこだわりで、牛乳ではなく無調整豆乳を使って作った生地を焼き・・・

こしあんを挟み・・・


手作り感満載な感じは否めませんが、とりあえずホカホカのどら焼き、美味しくいただきました(^^)

添加物を気にするなら、もうちょっと徹底的に勉強した方がよさそうだな・・・(汗)

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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