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これからますます美味しくなる白菜と大根のレシピ

白菜や大根が美味しい季節になってきました。

夕方からの冷え込みに、ついつい夕飯には温かい汁物や鍋物を作りたくなっちゃいますよね(^^)

今年はまだ白菜が少々高値ではありますが、我が家でも白菜と大根の登場回数が増えてきましたよ~。


我が家で白菜をいただくときは、毎回トロトロにやわらかくなるまで煮込むのが定番です。

しゃきしゃきとした食感ではなく、繊維質を感じなくなるほどにやわらかくするのが我が家流(^^)

こうすることで甘みもさらに強くなり、子供たちもたくさん食べられるようになるんですよね。

白菜を使ってよく作るのレシピのうちのひとつが、白菜と油揚げの煮びたしです。

毎回えのきだけも必ず入れるのですが、しいたけやエリンギだときのこをよけて食べる子供でもえのきだけだと白菜などと一緒に食べてくれます。

■材料■
 白菜      4分の1カット 
 油揚げ     2枚
 えのきだけ  1パック

 酒
 みりん
 しょうゆ


子供が食べることを考えて、材料は小さめにカットするのがポイントです。

この煮浸しは、おうどんの具としてもいけるんですよ。

ちなみに私は油揚げの油抜きはせずに、そのまま入れちゃってます。

油揚げの油で少しコクが出て、美味しいですよ。

大根は、ピーラーを使って薄く切りお鍋やお味噌汁などに入れることが多いですが、先日、ブリと一緒に大根おろしを煮てみました。

大根おろしを入れたみぞれ煮やみぞれ鍋など、最近お料理番組などでもよく見かけますよね。

体にもとてもいいと言われている大根おろしですが、そのまま食べるにはどうしても辛味が気になりますよね。

普段は大根おろしを敬遠する子供たちですが、お魚と一緒に煮ると魚に絡めてよく食べます。

やっぱり子供も食べられるレシピにしないと、結局大人だけ食べて子供が残す、、、なんて切ないですものね。


こちらがブリのみぞれ煮


前日に余っていたおでんの昆布と煮汁も足してみました(^^)

■材料■
 ブリの切り身   3切れ
 大根おろし   お茶碗1杯程度

 酒
 みりん
 しょうゆ


これからの季節は、大根おろしをたっぷりと使ったみぞれ鍋も作ってみたいです♪

お鍋としてはブリの切り身もいいですが、豚バラなどのコッテリとしたお肉も合いますよね。


大根おろしには消化を助ける働きがあると言われており、よく天ぷらの側に添えられてあったりしますよね。

ちなみに大根おろしを加熱してしまうとこの効果は失われてしまうとのこと、、、消化吸収の効果を期待するならみぞれ鍋ではなく、生の大根おろしにツユを入れたものを用意して食べる方がよさそうですね(^^)

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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