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健康への効果が高いタマネギを使ったレシピ

健康への効果が非常に高いことで知られている野菜は、ニンニク、生姜、トマトなどいろいろありますが、玉ねぎもそのうちのひとつです。

タマネギで血液サラサラ!なんていうレシピ本も数多く出版されているので、玉ねぎが体にいいらしいということなんとなく知っている方も多いのでは?

また最近ではタマネギ氷なんていう、全く新しい発想の食べ方まで登場しています。

玉ねぎには、血栓を溶かす作用のほかに、血管を強くする、解毒作用、抗がん作用など、現代人にとっては気になる効能ばかりですよね。

体にいい上に、味もいいとなれば、毎日のお料理に取り入れるっきゃないですよ♪

実際、玉ねぎは保存期間が長い上に、料理に使いやすいという特長もあります。
(腐らせてしまったときのあの独特なにおいは半端なく臭いですが・・・!)

繊維にそって切るか、繊維を断ち切るようにして切るかで、また栄養の出方が変わるなんていう話もあってなかなか奥深いんです。


タマネギと言えば、カレー、ハンバーグ、親子丼などその使い道は実に多彩です。

オニオンリングやオニオングラタンスープのコアなファンもいるくらいです(^^)


我が家でも玉ねぎを使ったお料理は頻繁に登場しますよ。

まずはカレーライス☆
(ダイエット中のためご飯少な目・・・)


それから母親からの直伝料理、玉ねぎの卵とじ
(親子丼の鶏肉が入っていないバージョン? ^^;)

作り方は、繊維を断ち切るように7mm程度の幅にカットした玉ねぎをほんのりあめ色になるまで油でひたすら炒めた後、酒、みりん、しょうゆで味付けしてから最後に卵を加えてとじるだけ。

玉ねぎの歯ごたえをどれくらい残すか、味付けを甘めにするかなどで、毎回微妙に違う味になりますが、どのパターンも失敗なく間違いなく美味しく出来るのがいいところです。

そして最後に、じゃがいもと鶏肉を加えた甘辛炒め。


こちら、私が小学校のときに給食に時々登場していたお気に入りレシピを自分流にアレンジしたものです。

小さめの一口大にカットした玉ねぎ、ジャガイモ、鶏もも肉をフライパンで炒め煮にします。

■レシピ■

【材料】タマネギ
    じゃがいも
    鶏もも肉
    コーン缶

    酒
    砂糖
    しょうゆ

ポイントは煮汁がなくなる寸前まで火を通すこと。

写真ではまだ煮汁が残っていますが、カラカラになるギリギリ手前で火をとめます。


給食のレシピでは、玉ねぎ、ジャガイモ、鶏もも肉を一度油で揚げてから炒め煮にしていましたが、ダイエット中のため油カットで・・・。

揚げたバージョンの方がコックリとして濃厚ですが、油で揚げなくても味付けを濃い目にすることで十分いけますよ(^^)

それにしても最近、玉ねぎを切っていると出てくる涙の量が半端ないのは何故なんだろう?(笑)

以前はここまでじゃなかった気がするんだけど(><;)

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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