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秋の味覚 秋鮭とタラをムニエルにしました♪

小学校の家庭科の授業で行われる、調理実習が大好きだった私。

女の子はみんな好きでしたよね?(^^)

エプロンと三角巾をして、なんだか自分がグッとお母さんに近づいたような気分になってワクワクしながら先生の説明を聞いていた記憶があります。

普段、家ではなかなか料理を手伝える機会がなかったので、自分で思いっきり野菜をカットしたりフライパンで炒めたりする作業が単純に楽しかったことと、いつも食べている料理の作り方を知ってちょっと感動したり。

グラタンのソースって小麦粉をバターで炒めるんだ!とか、お味噌汁って最初にこんなに手間をかけて出汁をとるんだ!とか(笑)

家庭科の調理実習で覚えた基本的な料理の知識って、実は今でも結構役に立っている気がします。


中学生になって初めて受けた家庭科の調理実習のメニューが、鮭のムニエルだったんです。

それまで、家でも外食先でもムニエルを食べたことがなかった私(^^;)

いや、当時(25年くらい前になりますが)ムニエルなんてシャレたものを食べてる子供ってそんなにいなかったんじゃないかなあ?(汗)

鮭の切り身をキッチンペーパーで水気をふき取った後、塩、こしょうを表裏にしてから小麦粉をふるって、バターを熱したフライパンで焼く・・・なんて料理、うちの母親がするわけもなく、教科書に掲載されているムニエルの写真を見ても、味の想像が一切つかない私・・・

魚をバターで焼くなんて、なんて手間のかかることをするんだろうくらいに思っていました。


実際に調理してから、初めて食べてみた鮭のムニエルの味。。。

美味しさに感動したことは今でも忘れられません(^^)

くし型に切ったレモンが添えられていて、レモンの酸味とバターの風味、そして鮭の塩気の絶妙なバランス加減に中学生当時うっとりとしたものです。


ですが、その後やはりムニエルとは縁遠い人生を送ること25年・・・

先日、姉の家に夕飯を食べにおじゃましたときに、久し振りにムニエルをいただく機会がありました!

こちらが、調理前の魚(タラの切り身と秋鮭の切り身)

まるでレストランのシェフのように、調理する前の材料を見せに持ってきてくれました(笑)


作り方は、調理実習と同じ。

【材料】秋鮭      4切れ
     たら      2切れ
    小麦粉     適量
    バター     適量(やや多めの方が成功率が高いです)
    レモン     少々

   調味料
     塩      少々
    こしょう    少々


表裏に塩コショウをした後、小麦粉をまぶしてフライパンでバターをからめながら焼き付けます。

出来上がりはこちら☆

タラが崩れてしまいました・・・(汗)

いやー、タラや秋鮭などの淡白な味のお魚って、バターの風味と本当によく合いますよね~(^^)

これからの季節、秋鮭がますます美味しくなるし、これはしばらく我が家の定番メニューにしようかな~!


レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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