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食物アレルギーはそのうち治る? 今はアナフィラキシーが出ても治るケースも

義弟のところに生まれた姪っ子ももうすぐ2才になります。

夏休みに実家で会ったときには、もうおしゃべりも上手になっていて本当にかわいかった~。

やっぱり女の子って、、、かわいいですよね(^^)


その姪っ子ちゃん、どうやら卵アレルギーがあるようで卵製品は今のところ食べられないようです・・・

実家でも、プリンや玉子焼きなどはママが食べさせないようにしていました。

本人も欲しがるわけではないのでよかったのですが、たまにお兄ちゃんが食べさせようとしたりしてヒヤッとする場面もあったり。


そこまで重症な様子ではなさそうですが、やはりもう少し大きくなって反応が出なくなるまでは気が抜けませんよね。

アレルギーを持つお子さんは今とても増えているようですが、食事管理をするママはとても大変です。

我が家の長女も、1才半の頃に卵アレルギーの反応が出ました。

卵アレルギーだと分かる前から「小さいうちはなるべく半熟卵は食べさせない方がいい」と聞いていたので、玉子焼きやゆで卵はしっかりと火を通したものだけを食べさせるようにしていました。

ですがある晩、ちょっと半熟のオムレツを食べさせてしまったんですよね。

すると、直後に顔全体に赤い蕁麻疹のようなものが・・・

「もしやこれがアレルギー・・・?」と、はじめての我が子がアレルギー持ちだと知りかなりショックを受けましたが、翌日小児科に行って検査したところ案の定プラスの反応が。。。

幸い、軽いものだったので7歳になった今は生卵を食べても大丈夫な体になってくれたようです。


ママ友にも、お子さんが乳製品のアレルギーを持っていた方がいらっしゃいます。

今は年長さんになられて乳製品のアレルギーは全く出なくなっているとのことですが、当時はとても大変そうでした。

とにかく、乳製品って身の回りにもたくさんあるんですよね。

おやつを買うにしても、いちいち原材料を確認してから買わなくてはいけない。

今はアレルギー用のおやつの種類も増えていますので、一昔前よりはずいぶん便利になっているとはいうものの、牛乳をはじめヨーグルト、チーズ、お菓子、パンなどを食べさせられないというのはかなり厳しいものがあると思います。

ちなみに、そのママがおっしゃるには「プチダノンを食べさせれば乳製品アレルギーかどうか分かる」とのこと。

ベビー用のプチダノンはうちの子供も大好きでよく食べさせていましたが、比較的アレルギーが強く出る製品のようですので、乳製品アレルギーを持っている子が食べるとすぐに反応が出るらしいです。

(乳製品アレルギーが出なくなってからは、子供がプチダノンを大好きになって毎日食べさせていたようですが症状は嘘のようにまったく出なかったそうです)


子供が目の前でアナフィラキシー症状を起こすところを何度か見たことがあるそのママがおっしゃるには、呼吸がフー、フーと浅くなる、顔全体が赤くなるなどの様子の変化があったようです。

呼吸が浅くなるのは、内臓まで腫れてしまっているかららしいのですが、すぐに病院に連れて行って診察を受けるようにしましょう。(中には急を要さないケースもあり、しばらく家で様子をみるように指示されることもあるようですが)

アレルギー症状が出なくなることを確認するために、数ヶ月に一度、病院で実際に乳製品を一口ずつ食べるという検査(ストレステスト)をするようです。

何口目かでまたアナフィラキシー症状が出た場合には、そこで中止して、次回また数ヶ月後に検査・・・

という感じで、徐々に克服されていったようです。


子供のアレルギーは、成長につれて症状が出なくなるものが多いそうですが、中には重症のまま何年も付き合っていかなければならないものもあります。


アレルギーを持っているお子さんとそのママにとって、ストレスや負担が少しでも軽減されるようにしていかなければなりません。

日記
料理や食材を中心とした日記です。外食ネタも時々。おいしっくす、らでぃっしゅぼーや、大地宅配といった食材宅配ネタを離れて、いろいろと書いていきます。

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