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パルシステムの農薬削減への取り組みに共感して、エコ商品を選んでいます

大手外食チェーンの商品に、不衛生な食材が使われていた件などによって、世間では食の安全に対する不信感が募っています・・・

外食や中食など、すでに加工されたものを食べる機会の多い現代人にとって、このような問題は大変なショックですよね。

小さな子供を持つお母さんや妊婦さんなどでも、安心して食べられるものを確実に用意してくれる機関が増えてくれることを願う人は多いのではないでしょうか?


pal*system(パルシステム)の宅配を利用している我が家ですが、カタログで以前から気になっていた表示について調べてみました。

それは「コア・フード」「エコ・チャレンジ」という表記。

何の表記もされていない商品もありますが、「コア・フード」「エコ・チャレンジ」が表記されている野菜や果物について、なんとなく気になっていました。

どうやら、パルシステムでは1997年から「農薬削減プログラム」という取り組みが行われていて、生産者と組合員が協力し合って農薬の使用料を減らすための活動がされているようです。

こういった運動って、生産者と消費者のどちらか一方だけが頑張っても実現させるのが難しいんですよね。

生産者が「農薬の使われていない体によいものを届けたい」と思っても、実際にはコストがかかり価格が上がったりして消費者にとってはマイナスになってしまうことが避けられません。

そこに思いを同じにする消費者の理解と協力があることによって、価格上昇への理解が得られ、そこから徐々にそういったよい商品の需要が高まっていくのだと思います。

パルシステムの取り組みは、消費者である組合員の「安全な野菜や果物を選ぶ意識」に対して大きく働きかけてくれていると思います。


そんなことを知ってから、今まで以上にエコ商品への関心が強くなった私(^^;)

やはり子供を持つ母親としては、毎日口にする食べ物の安全性について見ないふりをすることなどできませんものね・・・


カタログによく登場している、こちらのエコ・小松菜


おひたしや炒め物にして食べることが多いですが、先日、冷凍庫に眠っていた小籠包と一緒に茹でてみました。


そのまま鶏がらスープの素などで味付けをすれば、小松菜と小籠包の中華風スープにもなりますが、今回はあえて何も味付けせず少々の茹で汁と共に大皿に盛って完成☆


各自で小皿に取り分けて、ポン酢でいただくスタイルです。

我が家は冬の定番のお鍋でも小松菜やほうれん草などの葉野菜をよく使いますが、茹でた小松菜をポン酢で食べるのって、意外とイケますよ(^^)

驚くほど簡単なのに、あっという間に野菜がたっぷり食べられる、おススメメレシピです。

パルシステム
食材宅配の中でもスーパーに近い存在です。お手ごろ価格と豊富な品揃えで、食品だけでなく、日用品まで何でも揃うところが人気です。お米とお肉は人気で、このためにパルシステムを続けている方もいるようです。

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