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パスタの新しい食べ方?塩パスタにいろいろトッピング


蒸し暑い日が続くと、熱々のご飯を食べる気にはならず、ついついそうめんやひやむぎばかり食べてしまいがち。しかしこれではお腹は満腹になってカロリーが十分だったとしても、栄養不足になってしまいます。
こうした栄養の偏りを防ぐためにオススメなのが「トッピング」なのですが、そのネタもそろそろ...という人は、ちょっと発想を転換して、麺のほうを目新しくしてみては?
最近私が教えてもらったレシピは、シンプルな塩パスタ+トッピングというちょっと変わったメニューです。
ちなみに塩パスタとは、パスタを茹でるときの塩を少し多めにして、オリーブオイルとコショウをまぶした、いわば「素うどん」のパスタ版でしょうか。

これに、いろいろトッピングして楽しむのが最近のスタイルなのだそうです。

そのトッピングもシンプルなものから凝ったものまでいろいろで、たとえば、「アボカドとハンバーグと目玉焼き」など。ほんとに、思いつくものなんでもいいそうです。

今回はそのなかでもちょっと変わり種の、「カプレーゼのせ冷製パスタ」のレシピをご紹介したいと思います。
すごく簡単なので、暑い日にぜひつくってみてくださいね。

材料:2人前
スパゲッティ(麺状のもの) 160g
モッツァレラチーズ 80g
トマト(中~大) 1個
バジルの葉 4枚程度
オリーブオイル 大さじ2
塩 適量
ブラックペッパー 適量
バルサミコ酢 大さじ1

作り方:
①鍋にお湯をわかして、塩をふたつまみくらい入れてパスタを茹でます。お好みですが、冷たいパスタなので、普通より短め(硬め)に茹でたほうが食感を楽しめます。

②茹でている間にトマトとモッツァレラチーズを1cmくらいにスライスします。

③パスタをお湯から上げてまずはザルで水を切ります。このとき、うどんやそばのように冷水でしめてはいけません。だいたいの水がきれたら、ボウルにあけてオリーブ大さじ1と塩一つまみ、ブラックペッパーを全体に混ぜあわせ、自然に冷まします。冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが白くかたまるので要注意!

④パスタが冷めたら、まずはパスタを器に盛り付けて、そのうえにトマトとモッツァレラチーズを交互に並べバジルを散らせば完成。最後にバルサミコ酢をかけるとコクが出ます。(バルサミコ酢が苦手な人はなくてもOK)

冷製パスタはサッパリして食べやすいのももちろんですが、ソースたっぷりのパスタにくらべて油分がはるかに少なくカロリーが低いのも嬉しいですよね。

このほか、蒸し鶏や小魚のマリネなんかもオススメ。
この夏はぜひ、いろんなトッピングのパスタを試してみてください。

食育・コラム
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