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子供の味覚を守るためにも、「マヨケソ」を控えて素材の味を生かした味付けを

我が家の子供たちも大好きなカレーやミートソース。

いろんな野菜をたくさん入れても気付かずに(?)パクパク食べてくれるので、野菜不足を感じ始めると必ず作って栄養を補うようにしています(^^)


マヨネーズ、ケチャップ、ソースなどに代表される調味料は、子供から大人まで広く好まれる味です。

脂質と糖質、そして塩分と香辛料などが豊富にミックスされた複雑な味には食欲をそそる効果もあり、野菜嫌いの子供に野菜を食べさせるにはとてもよい方法ですよね。

我が家でも常に常備しており、寝坊してしまった朝のお弁当作りにはケチャップで簡単にオムライスを作ったり、忙しかった日の夜はスーパーで買ってきた揚げ物などのお惣菜にソースをかけていただくこともあります。

ブロッコリーやトマトが苦手なうちの長男も、マヨネーズを少し付けるだけで食べられるようになります。


ですが正直、マヨネーズ、ケチャップ、ソースの味に子供たちの舌が慣れてしまうことにはちょっとした不安もあります・・・


子供って濃い味付け慣れてしまうと、もう薄い味付けには戻れないという習性(?)がありますよね(^^;)

毎日ジュースを飲んでいる子は、お茶や水では満足できなくなります。

カレーやハンバーグなどの濃い味のものばかりを日常的に食べている子は、素材そのものの味が分からなくなると言います。


食育という観点から考えても、やはり毎日の食事の中に野菜や魚、お肉などの素材の味を生かした味付けを心がけていきたいところです。


以前読んだ、幕内秀夫さんの『1食「100円」病気にならない食事』という本が大変おもしろかったです。

マヨネーズ、ケチャップ、ソースを「マヨケソ」と称し、これらの調味料をできるだけ頼らない食生活は健康にもとてもよいと紹介されています。

幕内さんほど徹底したマヨケソの排除は我が家ではまだ出来そうにありませんが、マヨケソを使った翌日にはシンプルな味付け、、、という風にバランスをとっていけたらなあ・・・と。


我が家の「素材シンプル調理」の例としては、

・野菜をごま油で炒めて塩だけで味付けする

・生野菜に酢醤油とオリーブオイルのドレッシングをかける

・魚介類で出汁をとり味噌だけを加えたお味噌汁

などがあります。


こちらは4月にたくさん登場した春キャベツ


たっぷりのざく切りキャベツも、炒めるとこんなに少なくなります


レタスとキュウリとニンジンに、ホタテ缶を乗せたサラダ


旬のあさりで出汁をとったシンプルなお味噌汁


ごま油やオリーブオイルを加えると、塩や酢醤油などのさっぱりとした味付けでもコクがプラスされるので意外とお箸が進みますよ(^^)


素材の味を生かしたシンプルな味付けに慣れると繊細な味覚を取り戻すことができる上に、旬のいろいろな野菜などをもっと楽しめるようになりますよね。

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