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毎日の食事で添加物を少しでも減らすには?

以前は、安全な食品という観点から自分が食べるものについて深く考えるようなことはなかったように思います。

せいぜい、カップラーメンやファーストフードばっかり食べていると身体に悪いらしい・・・くらいで(^^;)

たとえそうだと知っていたとしても、食べたいときには何も気にしないで食べていましたし、仕事で帰宅が終電近くなる日などはコンビニで適当にみつくろって1日3食を済ませるような日が続くこともありました。

正直、自分の食べるものなんかに構っている余裕はない・・・といった具合でしょうか(汗)


ですが、妊娠を機に食生活への意識が変わる経験をされた女性って、けっして少なくないのではないでしょうか?

母親学級やマタニティ情報誌などでも、妊婦さんの食生活への注意点などは目に入ってきますし、
つわりによって今まで平気で食べていたものが突然食べられなくなる体験などを経て、母親となるために食生活の見直しをせざるをえなくなる時期ってやってくるんですよね・・・


出産後も、授乳期や子供の離乳食の期間などが続き、自分だけではなく子供の食べるものにも意識が向き始めます。

たくさん食べて大きくなってほしい。という願いと共に、できるだけ安全なものを・・・という思いはどのお母さんも持っているものですよね(^^)


子供が大きくなるにつれて、添加物や保存料、着色料などが入った食品を口にする機会が増えてきます。

もちろん、そういったもの全てが健康を害するという根拠はどこにもなく、実際の毎日の生活の中でそういった食品のお世話になることもたくさんあります。

マクロビやオーガニックにこだわって家族の食生活をやりくりしている人もたくさんいますが、

我が家では正直、そんな余裕は時間的にも経済的にもありません(^^;)


ですが毎日の食事で、できるかぎり添加物を減らした料理を・・・と心がけているうちに、添加物を減らすためにできる簡単な法則を見つけました☆

それは、なるべく手のかかっていないものを使って、シンプルに調理すること。


パンよりはお米、加工食品にたよらずに素材をそのまま焼くなり煮るなり、、、

納豆を食べるときは、添付されているタレを使わずにお醤油で。

味付きヨーグルトではなく、プレーンタイプのヨーグルトにハチミツや砂糖をかける。


こういうことを意識するようになってから、添加物に対する漠然とした不安感のようなものに振り回されることが減ってきたように思います。


中でも毎日飲むお味噌汁に関しては、だし入り味噌を使わずにお水から出汁をとって作るようにと心がけています。

だし入り味噌は味のバランスもよく、時間がないときでも本当に便利・・・

水から出汁をとるなんて面倒くさすぎる・・・と思っていましたが、実際にやってみるとそんなに手間がかかることでもないんだなぁ、、、と(笑)

我が家はだしパックを使っていることもあり、出汁をとり終えた後のかつお節や昆布、いりこなどの生ゴミも出ないので便利です。


作り方は、沸騰したお湯にだしパックを入れて20秒ほど煮立たせたところで火をとめ、10分ほどそのままにしておくだけ。

だしパックを煮立たせすぎるとえぐみが出てしまうので、そこだけは慎重に・・・


毎日食べるものに、ほんのちょっと手間をかけるだけで無添加に仕上げられるコツがあるんですよね。

添加物をやたらと恐れたり警戒したりするよりかは、具体的にできることを少しずつでもやっていけたらなと思います。


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