トップ > レシピ・調理例 > 白ワインにぴったり!あさりの香草パン粉焼き

白ワインにぴったり!あさりの香草パン粉焼き

ひさびさにあさりを使った料理をつくりました!
あさりはこの時期旬の食材。ほかのシーズンでも手に入りますが、普段のおかずに使用するには少し割高ですよね。

旬の時期は値段も安いので、スーパーで見つけるとつい購入してしまいますね。

あさりを美味しく食べるコツはなんといっても「砂抜き」です。あさりの身の中に砂が残っていると食感は最悪...テンション下がりますよね。
砂抜き済みの活あさりも売られているので、面倒な人はそっちを使うのもアリです。

短時間でできる砂抜きのコツは、あさりをヒタヒタの塩水(3%)に漬けること。塩水はあまり多すぎないほうがよいようです。

そして、ボウルよりも平たいバットを使用し、あさりが重ならないようにすることも重要です。もしバットにぴったりのサイズの網があればあさりとバットの間に敷いておきましょう。
そうすることで、あさりが吐いた砂がまた身の中に戻るのを防ぐことができます。

これで約2時間ほど放置すると、あさりが呼吸をはじめ、それに従って砂も吐き出されます。

また、砂抜き終了後、ぬめりをとるためにざっと洗うのですが、その時もあまり強く洗いすぎると殻が割れてしまい、殻の欠片が砂以上に食感を悪くしてしまうので注意しましょう。

さて、砂抜きのポイントが長くなってしまいましたが、最近ハマっている少し変わり種のあさりメニューを紹介しますね。

【ワインにぴったりのあさりの香草パン粉焼き】

材料(2人分)
アサリ 200g
にんにく 1/2欠片
パセリ 適量(乾燥パセリでもOK)
パン粉 大さじ3
オリーブオイル 大さじ3
塩こしょう 適量
白ワイン(適量/あれば)

作り方
① あさりは砂抜きをしておきます。
② あさりの殻と殻のあいだをバターナイフやスプーンなどでこじあけ、身を殻からはずしておきます。
※より食べやすくするため
③ 取り出した身に白ワインと塩こしょうをなじませ、再び殻に戻します。
※殻を使用するのは見た目のオシャレ感のためだけなので、食べる際に殻があると面倒!という人は浅い耐熱皿に身だけを並べてもOK!
④ にんにく、パセリをみじん切りに、パン粉と混ぜ合わせて「香草パン粉」をつくります。
⑤ ③のあさりの上に香草パン粉をまんべんなくふりかけ、そのうえからさらにオリーブオイルをまわしかけます。
この時、オリーブオイルを多めにかけたほうが、パン粉が香ばしくカリカリに焼けるので躊躇せずかけましょう^^
⑥ 220度のオーブンかトースターで10分ほど、パン粉にこんがりと焼き目がつくまで焼いてできあがり!

あさりといえば酒蒸しかバター焼きくらしか思いつかない...という人も多いと思うので、たまにはこんな変わり種メニューも試してみてくださいね^^

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

前の記事 | 次の記事

関連記事