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もうすぐお正月!味噌と澄ましのお雑煮レシピ2つ

もういくつ寝ると、お正月〜な時期ですが、大晦日やお正月の準備は進んでいますか?
私の実家ではおせち料理は作っていなかったので、あまりおせちには思い出がないのですが、その代わり「お雑煮」が2種類あるという変わった家でした。地域的には味噌を使ったお雑煮のはずなので祖母は味噌雑煮。しかし、母がどうしてもそれを気に入らず、すまし汁風の雑煮を作ったために、長年、我が家のお正月はお雑煮が2種類あったのです。
祖母には悪いけど、私も正直、澄ましのお雑煮のほうが好き...。
それに、田舎だったので、お餅の消費には毎年毎年苦労していたのもよい思い出です。私はあんこやきなこなどで甘くして食べるのが好きでしたが、今ならお醤油と海苔で磯辺風にして食べるのもいいかも。
でもそういう風にお餅を食べるのは、お雑煮を食べてからでないとダメという謎の家族ルールもありました笑

今回は、味噌と澄ましのお雑煮2種類の簡単レシピをご紹介したいと思います。

めんつゆを使ったお上品な澄まし雑煮(2人分)

切り餅 2〜4個(好きなだけ^^;)
鶏胸肉 100g
人参 1/4本
小松菜 半束
かまぼこ(紅白) 4枚
三つ葉(あれば) 2本

■めんつゆは「つけつゆ」の分量のさらに倍に薄める...お椀に2杯
□日本酒 大さじ1

作り方
①■のめんつゆに、人参(いちょう切り)を加えに火にかけ、沸騰したら鶏胸肉(2cm程度)を加える。鶏肉に火がとおったら、小松菜を加え、具に火が通るまで煮る
②お餅をトースターで表面に焼き目がつくまでトーストする
③ ①の火をとめて、日本酒をまわし入れ、おもちを入れたお椀に注ぎ、かまぼこと三つ葉をかざって完成!

少し甘めの田舎風白みそ雑煮(2人分)

切り餅 2〜4個(好きなだけ^^;)
■めんつゆは「つけつゆ」の分量のさらに倍に薄める...お椀に2杯
人参 1/4本
大根 5cmくらい
小松菜 半束
里芋 2〜3個
白みそ 大さじ2

作り方
① 鍋に■のめんつゆを注ぎ、人参・大根(各いちょう切り)と里芋(1cmくらいの輪切り)を加えて沸騰させる。
② お餅をトースト
③ ①のおつゆが沸騰したら小松菜を加えて、火が通ったら火を止めてから白みそを溶かす。
④ お餅を入れたお椀に注いで完成。

以上、どちらもはっきりいってめちゃくちゃ簡単です^^
お餅は、私はトーストしたほうが香ばしくて好きなのですが、焦げた風味が苦手なら、トーストの手順は省いても問題ありません。
もちろん、お正月なのでもっと具沢山(お肉や、おあげ、根菜、ショウガなどもいいですね)にしてもよいですし、野菜を飾り切りにしてみてもいいかも。
おせち料理に飽きた時や、お餅が余ってしまったときなどに、ぜひ作ってみてくださいね!

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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