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グリルが無くても大丈夫!秋刀魚のオーブン焼き


季節はすっかり秋ですね。
早くもいろいろな場所で秋刀魚を見かけるようになりましたが、みなさんは何か秋の味覚を召し上がりましたか?

私も秋刀魚を食べたくてしょうがないのですが、残念なことに我が家のグリルが故障中。
せっかくの秋刀魚も定番の塩焼きに出来ないのです。

なので、最近はもっぱら秋刀魚はオーブン調理。
味は、グリルで焼いたものと遜色ありませんが、個人的にはやっぱり頭から尻尾まで繋がった一尾の秋刀魚をワタまぜ全部食べるのが一番好きです。

オーブンでホイル焼きにするときには、どうしても秋刀魚を2等分しなければいけないので、「一尾まるごと」感がなくなってしまうんですよね。

レシピというほどではありませんが、簡単に秋刀魚をオーブンで焼く方法をメモしておきますね。

①秋刀魚を横に2等分し天塩をふる。(ワタが苦手であればこの時に取り除く)
②アルミホイルに包んでオーブントースターで約10分焼く。

焼いている途中でアルミホイルがほどけてしまわないようにしっかりと秋刀魚を包むのがポイントです。
半分に切っているので、火が通っているか一目瞭然なのも嬉しいですね。

これだけです。
めちゃくちゃ簡単ですし、秋刀魚の脂そのままに焼き上がりますよ。

ちなみに、私の場合はグリルが使えないがための苦肉の策ですが、反対にオーブンが無いお宅であればグリルでホイル焼きにしてOK

焼いている間に大根を下ろしておろしポン酢を用意しておけば完璧です。
白いご飯も忘れずに。

また、この調理方法の応用としてアルミホイルの中の野菜を入れて秋刀魚と一緒に包み焼きにするというものがあります。
タマネギやピーマン、人参、もやし、マヨネーズと一緒に焼く鮭やタラのホイル焼きの要領ですね。

でもせっかくなので秋刀魚と同じ秋の味覚、キノコを使うのがオススメ。
舞茸やしめじ、エリンギなどが定番でしょうか。
ホイル焼きにすると秋刀魚の脂が適度にキノコにまわって、秋刀魚もキノコを美味しくいただけるという一石二鳥なメニューです。

シンプルな塩に代えて、バター一欠片とレモン汁にすれば一気に洋風になりますよ!
ニンニクとオリーブオイルでもいいですね。

ただ、やっぱり本当に質のいい秋刀魚が手に入ったときには炭火で塩焼きにするのが一番ではないかと思います。
なかなか庭で七輪に炭火を熾して魚を焼くというのはハードルが高いですが。

なお、秋刀魚だけでも十分美味しいけど、ナスの揚げ浸しとか、さつまいもご飯なども作ると一気に秋らしさが増します。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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