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甘酸っぱいタレとタルタルソースでチキン南蛮

今日のご飯は、鶏胸肉を美味しく食べられるメニュー。
宮崎県の名物でもある、「チキン南蛮」です。

鶏胸肉を使うのでとっても経済的なわりに、ボリュームもばっちりなメニューですが、私が何より気に入っているのは、「外人さんウケがいい!」こと。

海外の友人が東京に遊びに来てくれたとき、あるいは自分が日本以外の土地で日本食を振る舞わなければいけなくなったとき、チキン南蛮はまずハズしません。

甘酢あんとタルタルソースを別添えにしておけば、万が一、ソースの味が口に合わなくても、チキンカツレツを食べてもらえますし...。
(「揚げた鶏肉」を食べられない人をベジタリアン以外で見たことがありません。)

それに、日本好きな外人さんにとって、スシ、天ぷら、ソバ、うどん、お好み焼きは既にかなりメジャーな食べ物なので、それ以外の日本食を振る舞ってあげたいときにも活躍してくれます。

メニュー名に「南蛮」と入っているものが正確な日本食なのかどうかは置いておいて、材料も世界のどこにいても手に入るものばかりです。

普段のメニューとしてももちろんですが、日本食紹介メニューとしても覚えておくと便利^^


『チキン南蛮』のつくりかた

材料
<チキンカツ>
・鶏胸肉 300g
・小麦粉 30g
・卵   1個
・サラダ油 適量(揚げるのに必要な量)

<甘酢あん>
・お酢 30ml
・醤油 10ml
・みりん 20ml
・塩 少々

<タルタルソース>
・かたゆでたまご 2個
・マヨネーズ 大さじ2
・きゅうりピクルスみじん切り 大さじ2
・粗びきこしょう 少々
・みじん切りのパセリ 少々
・牛乳(なくてもOK) 適量

① まず甘酢あんをつくります。
 小鍋に甘酢あんの材料をすべて入れ、一煮立ちさせる、もしくは、耐熱容器に入れて電子レンジで1分加熱。
これだけで完成です。
ただ混ぜただけではお酢のきつい香りが残ってしまうので、必ず一度は火にかけましょう。

② つぎにタルタルソースを作ります。
こちらも材料を手頃なボウルにすべて入れて、フォークなどで潰しながらよく混ぜます。
このとき、もったりしたたまごサラダ風の食感がお好みの方は、材料を粗めに、なめらかな触感がお好みの場合には、牛乳を大さじ1程度加えて、クリーミーになるまで混ぜましょう。

③ 最後にチキンカツを作ります。
3-1 鶏胸肉は食べやすい大きさにカットしてて、全体に小麦粉をまぶします。(このタイミングでサラダ油を入れた揚げ鍋に火をつける)

3-2 溶き卵を作り、3-1の鶏胸肉全体にからめます。

3-3 180度の油に3-2の鶏胸肉を入れ、しっかり色がつくまで揚げます。

3-4 揚げたてをすぐに、甘酢あんにくぐらせ、30秒以上漬けます。

最後にタルタルソースを添えてお皿に盛れば完成!

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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