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冷え症に効くお豆腐のキムチ煮込み

東京でも雪が降ったり気温が零下を下回ったりと、ゾクゾク凍えるような日々が続きます。
冷え症もちの人には本当に辛いですよね。

そんなときは、お豆腐とキムチと豚肉だけでできる「豆腐のキムチ煮込み」で、体をポカポカにしていきましょう。

お豆腐は熱すると冷めにくく体を芯から温めてくれますし、キムチの体温上昇効果・発汗効果はよく知られている通り。
残ったスープにはご飯と卵をいれて煮直せば、アツアツのキムチぞうすいになり、エネルギー補給もばっちりです。

【材料】(二人分)
絹ごし豆腐 1丁
キムチ 100g
長ねぎ 半分
マイタケ 一房
ニラ 3本(枚?)程度

おろししょうが 小さじ1
鳥ガラスープの素 小さじ1
しょうゆ 少々
ごま油 適量
白ゴマ 適量

(おじや用:ご飯 お茶碗2杯分・卵1個)

【作り方】
①豆腐、長ネギは一口大に切り、マイタケは一口大に分けます。
②一人用の土鍋に、水と鳥ガラスープの素、おろししょうが、醤油を入れて、沸騰したら豆腐・キムチ・野菜を入れて、さらに5分ほど沸騰させる
③煮立ったらごま油を回しかけ、白ゴマを振って完成。

もやしを入れたり、刻み海苔をかけたりするとよりボリュームが出ます。
また、まろやかな口当たりが好みの人は、③の前に牛乳か豆乳を50ccほど加えて混ぜればキムチの辛さが緩和され、お子さんにも食べやすい味になります。
牛乳・豆乳を加えた後に煮たたせると分離してしまうので気をつけましょう^^


【体験談】

冷え性のお友達に「豆腐のキムチ煮込み」の作り方を教えてあげたところ、早速作ってくれたみたいです。感想をおくってくれたので、紹介させて頂きます。

冬のこの時期は、とても寒く、家に帰ったら真っ先にお風呂に入るものの、部屋の中は寒いままなので、湯冷めをしないようにするのが精一杯でした。

自然と料理をするのも億劫になり、スーパーのお惣菜やレトルト食品で済ます日も。ひょっとしたらそんな食生活が冷え性を促進していたのかも知れませんね。

ということで、教えて頂いた「豆腐のキムチ煮込み」を早速作ってみました。キムチとお豆腐は大体冷蔵庫に完備してあるので、長ネギとまいたけ、韮を買って帰りました。

一人暮らしだと料理を鍋物はなかなか作らないのですが、今回は材料が少なく、作り方も簡単なので、とても良かったです。お味噌汁をつくるような感覚でできました。

実際に食べてみると、体がぽかぽかとあったまっていくのが分かりました。ただ単にキムチを食べたり、鍋物を食べたりするよりも、暖かい状態が続いたような気がします。

あと、お肉を使っていないので、カロリーも抑えられていいですね。お豆腐も植物性のたんぱく質がとれて、健康にもダイエットにも良さそうです。大豆プロティンというのもあるみたいですが、豆腐のキムチ煮込みで一石二鳥になりそうです。

私はあまり辛いのは得意ではないので、キムチの量を少なめにしたのですが、激辛がすきな方はキムチや唐辛子を増量してもいいかも知れないと思いました。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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