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子供の頃は、玉ねぎが嫌いでした。。。

皆さんは、子供の頃、好き嫌いはありましたか?

私は幾つかあったのですが、その中の一つが玉ねぎでした。

さすがに大人になった今では、美味しく頂いているのですが、小学生の時は本当に嫌いでした。今思うと、懐かしい、苦い思い出ですね。


なぜ、玉ねぎが嫌いになったのか!?

ちょっと考えてみると、生っぽい玉ねぎを噛んだときの「ガリッ!」って言う音、体中に寒気が走りました。あとは臭いですかね。


当時通っていた小学校の給食でも、玉ねぎは出たんですが、かなり苦手でした。

一番に苦手だったのはサラダでした。

キャベツ、白菜などの中に玉ねぎが入っていました。多分生だったと思うのですが、その玉ねぎの大きさが大きいのと、サラダをマヨネーズであえていたのですが、マヨネーズの量が少なすぎるのか? 水気がとれていないのか? 分かりませんが、ものすごく水っぽいサラダで、玉ねぎのでかい塊が入っている。しかも、食べると、「ガリガリッ!」って言いながら、臭い臭いが口いっぱいに広がる。

その給食が嫌いだったのは、私だけではありません。そのメニューになると、給食当番にできるだけ少なくよそってもらうよう依頼する人が急増! 結果として、いつもたくさん残っていました。

人気のあるメニューの時にはあっという間に無くなるのだけれど、この違いは本当に面白いですね。

家の食事でも玉ねぎが出ていたのですが、やっぱり生っぽくて、苦手でした。味噌汁でも、半生って感じ。どうしてみんな食べられるのか本当に不思議でした。

唯一玉ねぎが食べられたのは、カレーライスに入っていた玉ねぎだけでした。子供にとってカレーライスは本当に魔法の食べ物なんですね。

あと、よく煮込んだ玉ネギは大丈夫でした。カレーライスの玉ネギもやわらかくなるまで煮込んでいますからね。

そのせいか、自分で料理するようになってからも、玉ネギを入れるときは、圧力鍋は無水なべを使って玉葱が柔らかくなるまで煮込んでいます。

柔らかくなるまで煮込んだ玉葱は甘くて美味しいですからね。


今考えると、本当に苦い思い出なんですが、子供って自分の食べたものが全てになってしまうから、野菜をたくさん食べて欲しいと思ったら、本当に美味しい野菜を与えないといけないですよね。

子供にとって初めての食材や料理の時は、特に注意して、できるだけ子供の好みに合うようにしています。


今は品種改良もあって、本当に多くの種類の野菜や、甘みが多くなった野菜もたくさんあります。おいしっくすやらでぃっしゅぼーやといった食材宅配を利用すれば、家庭にいながらにして、美味しい野菜が手に入ります。レシピや料理方法も手に入ります。

自分は子供の頃、こんな体験をしましたが、自分の子供には野菜を好きになってもらいたいなぁと思いました。

日記
料理や食材を中心とした日記です。外食ネタも時々。おいしっくす、らでぃっしゅぼーや、大地宅配といった食材宅配ネタを離れて、いろいろと書いていきます。

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