トップ > 日記 > 朝食は果物

朝食は果物

朝食に果物を食べるようになってから、10年以上経ちます。

私の場合、朝食と一緒に果物を食べるのではなく、朝食は果物だけです。

りんご、みかん、オレンジ、バナナ、キューイフルーツ、パイナップル、柿、梨、洋ナシ、すいか、イチゴ、メロン、グレープフルーツなどなど

スーパーにいけば色々な種類の果物が売っていますが、季節に合わせてこれらの果物を適当に混ぜ合わせて食べます。

その頃は、ナチュラルハイジーンという考えたを取り入れた食事をしていました。

一日を3つに分ける。

 朝4時~12時(正午)  排泄のサイクル
 12時(正午)~夜8時  栄養を取り入れるサイクル
 夜8時~朝4時      取り込んだ栄養を吸収するサイクル

あと、食べたものを消化するために、体はとんでもないエネルギーを必要とする。

果物は、消化のプロセスを得ないで、体に吸収される。

色々な考え方がありますので、これが必ずしも正しいかどうかは分かりませんでしたが、とりあえず試してみることにしました。

朝食は、丁度排泄のサイクルにあたるので、できるだけ消化に負担をかけないようにする。

だからフルーツと水だけにする。


最初のうちは、本当にお腹が空きました。朝7時に朝食を食べても、10時くらいには、お腹が空いてしまいます。会議中に「ぐ~」となってしまったことも多かったです。

でも、がんばって続けてみました。

バナナは意外と腹持ちがいいので、重宝しました。しかも結構安いですからね。ただ、バナナは傷みやすいので、保存方法を工夫しました。

大きな塊のバナナを買ってきては、全部取外して、冷蔵庫にしまいます。

大きな塊のままだと、下の方のバナナがすぐに傷んでしまうからです。


あと、リンゴを食べると、お通じが良くなりますね。便秘の人は是非試して頂きたいです。朝、リンゴを食べると、午前中に腸の中がすっきりするような感覚になります。

リンゴは、皮にアントシアニンというポリフェノールが含まれていると聞いてからは、皮ごと食べるようにしています。普段は捨ててしまう果物の皮ですが、そこに含まれる栄養素は無視できないようなので、できるだけ皮と一緒に食べるようにしています。


朝食を果物にしてから変わったことは、体の調子が良くなった。二日酔いでも回復が早い。ダイエット効果があった。ということでした。効果には個人差があるとは思いますが、やってみる価値は十分あると思いますよ。

スーパーの果物に飽きたら、おいしっくすやらでぃっしゅぼーやなどの食材宅配で変わった果物も扱っていますからね。

日記
料理や食材を中心とした日記です。外食ネタも時々。おいしっくす、らでぃっしゅぼーや、大地宅配といった食材宅配ネタを離れて、いろいろと書いていきます。

前の記事 | 次の記事

関連記事