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野菜たっぷり餃子の作り方

野菜たっぷり餃子

野菜がたくさん入って、あっさりした餃子です!


白菜、にら、ねぎなど、子どもが苦手な野菜ばかりでしたが、
餃子だと食べちゃうみたい♪

美味しい!と言って、たくさん食べてくれました。


野菜たっぷり餃子の作り方

野菜たっぷり餃子なので、
白菜、にら、ねぎ、生しいたけなどの野菜を、肉と同量くらい使います。

 材料(4人分)
  餃子の皮      40枚
  豚ひき肉      200g
  白菜        2枚
  にら        1/2わ
  ねぎ        1/2本
  生しいたけ     2個
  にんにく、しょうが 各1片

  A ごま油      大さじ1・1/2
    塩・こしょう   各少々
    しょうゆ     大さじ1
    サラダ油      大さじ2
    ごま油       小さじ1

  B 酢、しょうゆ  各大さじ2
    ラー油      適宜


作り方

①白菜はゆでてみじん切りにし、水気をきつくしぼります。にらは小口から細かく刻みます。ねぎ、生しいたけ、にんにく、しょうがはみじん切りにします。

②豚ひき肉に①の野菜とAの調味料を加えてよく練り混ぜます

③餃子の皮で②を包みます。

④フライパンに油を熱して餃子を並べ入れ、中火で下側にほどよい焼き色が付くまで焼き、湯1/3ほどを端から注いでふたをし、その湯がなくなるまで蒸し焼きにします。

⑤ふたをとって水気を蒸発させ、ごま油を振りかけて少し焼き、火を止めます。
(量が多いので2回に分けて焼くといいです。)

⑥Bの材料を混ぜてたれを作り、餃子につけて食べます。


☆ここがポイント

・白菜のかわりにキャベツを使っても美味しく出来ます。
また白菜、キャベツ両方を使うのもいいと思います。

・野菜の水気は野菜がバラバラになるくらいにしっかり絞りましょう。

・お好みで水餃子にしても美味しくいただけます。
作り方は、餃子をたっぷりの沸騰した湯に入れて浮いてくるまで茹でます。あつあつをごまだれ(ねりごま、しょうゆ、酢を同量+ラー 油少々)や酢醤油だれでどうぞ。


夏休みに子どもと一緒に作ってみました。
自分で作ってら美味しさ100倍!嬉しさもあって、
たくさん食べてくれました。おすすめですよ~


子供に食べてもらうために

子供のために、一生懸命に献立を考え、料理を作っているにも関わらず、なかなか食べてくれない。

うーん、よくあるお悩みですね。

ニンジン、ピーマン、玉ネギなど、子供の味覚ではなかなか好きになれない野菜もありますが、小学校の家庭科の授業では、たくさん食べていたりしませんか?

子供会のキャンプやバーベキューでは、肉も野菜も関係なく食べていた。


親としては、ちょっと嬉しい反面、ちょっとショックですが、これは環境が変わったということもありますが、それ以上に

どんな料理であれ、自分で作った料理は美味しい!

という原則があるのかも知れません。


そして、餃子は親子で一緒に作りやすい料理だと思います。特にアンを皮で包むところは、自分で包んだ餃子はすぐに分かりますからね。

このような作業なら、火を使うこともないし、包丁を使うこともない。


もしこれにプラスアルファするなら、アンの中に子供が苦手な野菜を見えなくなるまで細かくして入れることですね。

いつの間にか食べちゃうと、食わず嫌いが直って、意外に好きになるかも知れませんので。


あとは、食材宅配の美味しい野菜を使えば完璧ですね!

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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