トップ > レシピ・調理例 > 野菜たっぷりエビチリ レシピ

野菜たっぷりエビチリ レシピ

野菜たっぷりエビチリ レシピ(調理方法)

エビだけでなく、色々な野菜をたっぷり使った野菜たっぷりエビチリ!
卵を入れて辛さを抑え、マイルド仕上げなので、お子様もOKですよ♪

  材料(6人分)
   タマネギ        1/2個
   赤ピーマン       1個
   トマト         1個
   ニンニク        1片
   ショウガ        1片
   レタス         3枚(100gくらい)
   卵           2個
   エビ          24尾(450gくらい)

  A 
   塩           小さじ1/4
   こしょう        少々
   酒           小さじ1

   片栗粉

  B
   鶏ガラスープの素    小さじ1/2
   砂糖          大さじ1/2
   トマトケチャップ    大さじ3
   酒           大さじ1
   しょうゆ        小さじ1/2
   豆板醤         小さじ1/4

   湯           1/2カップ
   水溶き片栗粉
   サラダ油、ゴマ油


作り方

① タマネギは1cm角に切ります。
赤ピーマンはヘタと種を取って縦半分に切ってから、1cm角にします。
トマトは横半分に切り、種はスプーンなどで取り出してBに合わせます。残りを1cm角にします。

② レタスは千切りにします。
卵はボールに割り入れ、塩を加えてときほぐします。

③ エビは背ワタと殻を取り、水洗いをして水気をふきます。
Aで下味をつけ、片栗粉をゴマ油小さじ1を加えて混ぜます。

④ フライパンにサラダ油を大さじ1を入れて熱し、エビを炒めて色が赤くなったら取り出します。

⑤ 同じフライパンにサラダ油大さじ1を足してニンニク、ショウガを焦がさないように炒め、香りが出たらタマネギも加えて炒めます。
タマネギが透き通ってきたら、ピーマンとトマトを加えてサッと炒め、Bと湯を加えます。

⑥ 煮立ったらエビを戻して水溶き片栗粉でとろみをつけます。
溶いた卵を全体にまわし入れ、そのまま触らずに少し煮てから大きく混ぜ、風味付けにゴマ油を加えて仕上げます。

⑦ 器にレタスを敷き、⑥を盛ります。


ピーマンについて


らでぃっしゅぼーやのピーマン<br />生産地は、岩手県 お日さま農場

ピーマンの栄養

ピーマンはどうがらしの一種。

一年中出回ってすが、旬は7~9月。夏バテ防止の夏野菜として知られています。

ビタミンC含有量は100g(中3個)中80mgと、レモン果汁コップ1杯近くに匹敵する量。

果肉が厚く、加熱しても栄養価の変化が少ないのが特徴です。

緑、黄、オレンジ、赤と赤みが増すごとにビタミンCやカロチン、ビタミンEなどの含有量は増加。

赤ピーマンのビタミンA効力は緑ピーマンの7倍。ビタミンCは1.8倍もあります。

また、赤色のもとのカプサイシンには抗酸化作用があり、青臭さのものピラジンという成分には、血が固まるのを防ぐ、血栓予防効果があります。


よいピーマンの選び方

全体に円筒形で、肉に厚みがあり、張りのはるものを選びます。

緑色が濃く、つやのよいものは甘く、色の淡いものは辛いので注意しましょう。

赤ピーマンは色むらのないものを選びます。


調理のコツ

天ぷらや油炒めにすると苦みがやわらぐと同時に、カロチンの体内吸収がアップします。


レタスについて


レタス

レタスの栄養

 ビタミンや無機質が豊富。

 
レタスの選び方

 一年中出回っていますが、おいしいのは7~9月にかけての高冷地のものです。

 形が丸く、外葉は淡い緑色でつやがあり、切り口は小さくて、押して少しへこむものが新鮮です。


調理のコツ

レタスの外側の葉は、スープにしたり、卵や豚肉などと炒め物にすると美味しいです。

シャキッとした歯ざわりを生かすために、強火で手早く炒めるのがコツです。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

前の記事 | 次の記事

関連記事