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たっぷりトマトの冷製パスタの作り方♪

たっぷりトマトの冷製パスタ レシピ

旬のトマトを使った、暑い季節にぴったりのさっぱりしたたっぷりトマトの冷製パスタ♪

トマトの赤色とバジルの緑色で見た目もさわやかです。

ガラスの器に盛り付けて、見た目の涼しく頂きましょう!

  材料(4人分)
   トマト(完熟のもの)        3個
   バジル              2枝(10gくらい)
   にんにく(みじん切り)       小さじ2

   A オリーブ油          100ml
     レモン汁           大さじ1
     バルサミコ酢         大さじ1
     塩              小さじ1
     こしょう           少々

   カッペリーニ           200g
   塩                適量(湯の1%)
   バジル(飾り用) 少々 

作り方

① トマトは湯むきして、皮と種を取り、1cm角に切ります。バジルは千切りにします。

② ボールにAを合わせ、①とにんにくを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。

③ 鍋にたっぷりに湯を沸かし、塩をいれ、カッペリーニを茹でます(2分くらい)
  茹で上がったら冷水に取り、もみ洗いし、水気をよくきります。

④②に③を入れて混ぜ合わせ、器に盛り付けてバジルを飾ります。


ここがポイント
・トマトは真っ赤な完熟のものを選びましょう。
横半分に切り、スプーンを使って種を取ると簡単です。

・カッペリーニはもみ洗いしたあと、ザルで水を切り、さらにフキンなどでしっかり水気を取ります。水分が残っているとソースと合えたときに、味が水っぽくなってしまい 美味しく出来上がりません。

使うトマトによって出来上がりの味が変わってきます。

最後に味見をし、お好みで塩を足してください。

完熟!おいしい!らでぃっしゅぼーやのトマト


トマトについて、ちょっとおさらい


濃厚仕上げ みんなで選んだトマト(熊本県産 小原さん他) オイシックス九州
トマトの栄養

ビタミンCの他、赤いトマトには

活性酸素を除去する働きのあるリコピンが豊富で、

大腸がんや乳がんをはじめ、さまざまながんの発生率を下げる効果があるといわれています。

らでぃっしゅぼーやのトマト

またミニトマトは普通のトマトに比べて

ビタミンCは1.6倍、
カロチンは2.4倍

も多く含まれています。


よいトマトの選び方

一年中出回っていますが、露地ものの本来の旬は夏です。

色が濃く、むらがないもの、へたが緑色でピンと元気なもの、ずっしり重いものを選びます。

リコピンは赤色素。赤みの強いトマトを選びましょう。

また形もポイント。角ばっているものは、種子部分が空洞になっている可能性があるので、楕円形で全体に丸々したトマトが果肉がしまっていて美味しいです。


調理のコツ

トマトの皮むきは湯むきで。皮に浅く切れ目を入れて、熱湯に入れ、皮がはじけたら穴じゃくしで取り出し、冷水に入れます。皮がするっと簡単にむけます。

またはフォークに刺して火であぶって、皮がはじけたら、同様に冷水に取ります。同じように簡単に皮がむけます。


おまけ

☆バジル

 シソ科の一年草。インド、熱帯アジア原産のバーブ。

 殺菌作用、消化促進作用があると言われています。


☆カッペリーニ

 円形の断面を持つ細長いパスタ(ロングパスタ)のうち、非常に細い種類のもの。

 イタリア語で「髪の毛のように細い」という意味を持ちます。

 素麺か冷麦くらいの細さで、冷製パスタに使われることが多いです。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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