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えのき氷の作り方&調理方法

らでぃっしゅぼーやのえのき

えのき氷って知っていますか、長野県信州市や仙台市などで評判とのこと。

スーパーに行くと、普通にえのき氷が売っているそうです。

味噌汁や煮物はもちろん、一人暮らしの方は、カップラーメンにえのき氷を入れているそうです。えのき氷が入るだけで、とても美味しくなるそうです。

そんな、知る人ぞ知るえのき氷の作り方です。


えのき氷の作り方

長野県や宮城県ではえのき氷は、欠かすことのできない材料(と言っていいのでしょうか)らしく

家庭でも作って、常にストックしておく家が多いそうです。

えのき茸

作り方は、エノキダケをペースト状にして、冷凍するだけなのですが、

ちょっとしたコツがあるので、以下作り方を参考にしてみてください。


1.エノキダケを適当に切って、水と一緒にジューサーにかける

2.鍋に移して、約1時間 煮詰める。
  このとき、焦げないようにかき混ぜ続けるのがコツです。

3.粗熱をとってから、冷凍して完成!

ポイントは煮詰めるときですね。

手間はかかりますが、調理法法そのものはそんなに難しくないと思います。

あとは、冷凍庫の省エネのためにも、粗熱を十分にとってから冷凍室にいれましょう。


えのき氷の調理方法

調理方法はとても簡単です。

いつものお味噌汁に、えのき氷を入れるだけです。

量の目安や、一人分につき1個くらいです。


あと、一人暮らしの方は、上記に書いたようにカップめんに入れても美味しいです。

カップめんに入れるときは、電子レンジなどで予め解凍してから入れると良いでしょう。

えのき茸


エノキダケについて

エノキダケにはキノコキトサンといって、血液中のコレステロール値を下げてくれるものが入っていますが。えのき氷にすると、キノコキトサンが摂取しやすくなるそうです。

会社の健康診断で、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病や予備軍を指摘された方も多いかも知れません。

食事の量を減らしたり、味を薄味にすることは大切ですが、なかなか続かないようでしたら、えのき氷を使ってみるのもいいですね。

今回のえのきは、食材宅配のらでぃっしゅぼーやで購入したえのきです。

らでぃっしゅぼーやの特徴は、徹底した品質管理と、日本中のちょっと変わった野菜が食べられることです。大地宅配ほどではないですが、食材宅配の老舗的な存在なので、安心して注文できますね。

エノキダケというと、冬の鍋物で使われることが多かったのですが、えのき氷にすることで、もっとお手軽に使える食材になりましたね。えのき氷は食材にちょっと手を加えることで栄養の摂取がしやすくなるとても良い例だと思います。

レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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