トップ > オイシックス(Oisix) > オイシックスのぶなしめじは、あんかけで頂きました♪

オイシックスのぶなしめじは、あんかけで頂きました♪

おいしっくすの野菜であんかけ

オイシックスのぶなしめじを使って、あんかけを作りました。

我が家は、どんぶりものが好きなので、あんかけ丼もするのですが、今回はどんぶり飯ではなく、あんかけスープです。

おいしっくすのぶなしめじ

ぶなしめじ(奈良県産)
【特長】
注文がきてから収穫をしている、鮮度抜群でシャキシャキの食感が特長。もちろん味も自慢のぶなしめじです。
【ご注意】
配送中の温度や湿度の変化により、まれに軸やかさの部分にぶなしめじの菌糸が成長してしまい、白く糸状のカビのように見える場合がありますが、きのこが生きている証拠であり、鮮度上の問題ではありませんのでご了承下さい。
【保存方法】
冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。温度が高いため、野菜室での保存はお避けください。



しめじというと、味に癖がなく、和食、洋食、中華と色々な料理に合わせやすいメリットがある一面で、主役というよりも脇役のイメージが強かったのですが、おいしっくすのシメジではシャキシャキした食感と、味の濃さで、とても美味しくいただけました。

もちろん、人参玉葱ほうれん草も使っています。

これからの時期は鍋が美味しい時期になるので、大根、白菜、人参などの野菜とともにきのこ類の登場も多くなってきます。美味しいきのこ類を選ぶことによって、鍋の味がぐっと美味しくなってきますよ~



ぶなしめじについて

ぶなしめじには、ビタミンD、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの利用が含まれています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収率を上げてくれるので、チーズ、魚、牛乳などカルシウムを多く含む食材と一緒に食べるといいですね。

ビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は脂肪の燃焼を促進、ナイアシン(ビタミンB3)は糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必要不可欠なビタミンです。また旨みの素でもある必須アミノ酸リジンも含まれていて、不足しがちな栄養を補給することも出来ますね。

あと、ぶなしめじに限ったことではないのですが、きのこ類は洗ってはいけません。もし洗ってしまうと、せっかくのきのこの香りや旨みが水と一緒にお流れてしまい、もったいないです。

そうは言っても、洗わないと気になる方は、キッチンペーパーやふきんを使って軽く拭きましょう。

また、料理に使うときは、予め冷蔵庫から出して、常温にしておくと、風味がアップします。きのこは風味が大切ですから、この辺りのひと手間で、ぐっと美味しい料理になるでしょう。



ぶなしめじを使った料理

ぶなしめじは和洋中様々な料理に使えます。ホウレン草と一緒にパスタに入れたり、お豆腐と味噌汁にしたり、焼きそばに入れたり、うどんや鍋物に入れたり、あんかけにしたり、シチューに入れたり、おひたしやきのこサラダにしたり、

などなど工夫次第で、色々な料理に使えます。自分の好きな料理の風味をアップしたいときにぶなしめじを入れてみるといいかも知れませんね。
オイシックス(Oisix)
大人気の食材宅配「おいしっくす(Oisix)」です。価格、品質、美味しさのバランスが取れていて、食材宅配初心者の方から、上級者の方まで幅広く利用されています。放射線検査体制はもちろん、地域限定のおいしっくす九州や、ベビー&キッズ商品も人気です。

前の記事 | 次の記事

関連記事