乳児向け粉ミルク「明治ステップ」から放射性物質が検出され、安心安全な粉ミルクについて調べてみました。

放射線検査について、独自の厳しい基準を設けているオイシックスでは、オイシックス独自の粉ミルクは扱っていないものの、オイシックスの基準をクリアしている粉ミルクは扱っていました。
それが、上記の「森永ドライミルクはぐくみ」です。
上記の写真のように、
この商品はOisix独自の厳しい安全基準をクリアしています。
と記載されています。
原材料は
ホエイパウダー(乳清たんぱく質)、調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油)、乳糖、乳清たんぱく質消化物、脱脂粉乳、乳糖分解液(ラクチュロース)、デキストリン、バター、バターミルクパウダー、カゼイン、ラフィノース、精製魚油、カゼイン消化物、アラキドン酸含有油、食塩、酵母、炭酸カルシウム、レシチン、塩化マグネシウム、ラクトフェリン、ビタミンC、イノシトール、塩化カルシウム、ピロリン酸第二鉄、タウリン、ビタミンE、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、ビタミンD3、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンA、硫酸銅、5'-アデニル酸、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、ビタミンB12
となっていますので、気になる方は確認しておいてください。
こちらの商品だと、アレルギーや下痢となってしまう乳幼児用として
森永 ペプチドミルクE赤ちゃん
森永 ノンラクト
森永 MA-mi
森永 ニューMA-1
や、満9ヶ月から3歳ごろの乳幼児用として
森永 フォローアップミルクチルミル
も揃っています。
子供、特に乳幼児に与える食品には、特に気を配りたいと思うのが親として当たり前だと思います。
放射性物質が少量でも検出されたたら、
たとえそれが暫定基準を下回っていても、
飲み続けても心配ないレベルと言われていても
親としては、心配であることには変りはありません。
特に乳児は体重が小さく、粉ミルクが唯一の食事の場合も考えられるため、注意しすぎてもしすぎることはないでしょう。
また、母乳をあげているママは、普段の食生活にも気をつけましょう。

