らでぃっしゅぼーやから秋の味覚が着ました!

ちょっと前とはだいぶ違って、秋の味覚が顔を出しています。
玉ねぎ、さつまいも、キャベツ、小松菜、葉ねぎ、ししとう、まいたけ、極早生みかん、キューイフルーツです。

まずは、小松菜。
野菜クラブ(群馬県利根郡昭和村赤城原844-15)で栽培されています。
小学生のころは、ほうれん草が高いときにほうれん草の代わりとして小松菜がおひたしで出されていた記憶がありますが、この小松菜を味噌汁で食べてから、小松菜に対するイメージがガラッと変りました!

こちらも野菜クラブ(群馬県利根郡昭和村赤城原844-15)で栽培されたキャベツです。
キャベツというと千切りにして生野菜サラダとして食べることが多かったのですが、これからの時期は、ロールキャベツや鍋物にして食べる機会が多そうです。

ニュージーランドで生産されたキューイフルーツです。
ECOCERT-QAIで認証されているそうです。
エコサート キューエーアイとは、フランスを本社とするオーガニック製品の認証団体だそうです。

極早生みかん(ごくわせみかん)です。
水の子会(熊本県八代郡氷川町若淵65)で栽培されました。
極早生みかん(ごくわせみかん)とは、一番早く出回る早生の温州みかんで、酸味がありさっぱりとした味が特徴だそうです。みかんはビタミンCが効率よく摂れる優秀な果物で、最近注目されているβクリプトキサンチンという色素はガンの予防効果があるといわれているそうです。さらに袋やスジにはペクチン(良質な食物繊維)やビタミンPが含まれるので、袋ごと食べるといいそうです。あと、傷んだ実があったら傷みが広がらないように、すぐに取り除くことが大切とのこと。
ためしに食べてみると、甘みと酸味が混ざった感じのみかんでした。

ししとうです。
千葉県旭市万力2541-1-2 林利夫さん、国利さん(和郷園)で栽培されたようです。
らでぃっしゅぼーやでは、生産者の方のお名前等が書かれた紙が入っていることがあります。
生産地だけでなく、生産者の方のお名前が書いてあると、私たち消費者としても安心感が増しますね。

葉ねぎです。
ながさき南部生産組合(長崎県南島原市北有馬町戊2465-1)で栽培されたそうです。
とても長いねぎで、テーブルいっぱいまで占領しています。

玉ねぎです。
山崎隆弘グループ(山崎展弘さん、千枝さん 兵庫県淡路市高山甲516)か
なかふらのすりーしーず(北海道空知郡中富良野町吉井農場徳弘様方)で栽培されているようです。
カレーライスだけでなく、肉じゃがや鍋物にも欠かすことのできない玉葱ですが、無水鍋とあわせることで、玉葱から出る甘い野菜の味が料理全体をまろやかにしてくれます。

まいたけです。
那須バイオファーム(村上碩さん、和子さん 栃木県塩谷郡高根沢町花岡1626-1) か
飯塚農場グループ(中山貞夫さん、嬉美さん 新潟県新潟市上塩俵116)で栽培されているようです。

さつまいもです。
あゆみの会(茨城県稲敷市甘田1689)で栽培されたようです。
土がついているところがらでぃっしゅぼーやらしいですね!

今回はこのように梱包されてきました。
小松菜やねぎなどの葉もの野菜が上にきて、新聞紙の下にサツマイモや玉葱が入っていました。
らでぃっしゅぼーやをご検討中の方は、らでぃっしゅぼーやの放射線検査体制をご覧ください。
小松菜やねぎなどの葉もの野菜が上にきて、新聞紙の下にサツマイモや玉葱が入っていました。
らでぃっしゅぼーやをご検討中の方は、らでぃっしゅぼーやの放射線検査体制をご覧ください。
