小学生のころ、落ち着きのない子っていませんでしたか?
授業中など、静かに座っていられない
絶えず、動いていて、人の話がきちんと聞けない
幼稚園や小学校も最初のころは、集中力が続かないので、このようなことも見られますが、
小学校も高学年になってくると、集団行動もできるようになってくるものですが。。。。
今、こういった集団行動ができない子供が増えているようです。
学校では、普段の授業のほかにも、「遠足」「自然教室」「林間学校」「臨海学校」「修学旅行」といった課外活動があります。
課外活動では、思い出を作ることも大切ですが、集団行動を身につけることも大事です。
先生がお話をしているときに集中して聞けない子供は、怪我をしたり、病気になったりする可能性が高いようです。
そういった子供は、学校の先生の中では「要注意リスト」にあがっているかも知れません。
その子一人の勝手な行動のせいで、スケジュールを大きく変更せざるを得ない場合もあるようです。
で、よくよく調べてみると、そのような子供は好き嫌いが多く、給食もきちんと食べないことが多いようです。
給食をきちんと食べていないということは、家でもきちんと食事がとれていない可能性があります。
つまり、ビタミンやミネラルなど栄養が不足しているために、体や心のバランスが保てない。
家の食事が肉料理や、インスタント、外食中心で、栄養のバランスが悪い。
ものが豊富な現代社会で、栄養失調とは考えにくいですが、カロリーばかり多くて、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足していることが多いようです。
きちんと栄養をとるためには、
家で食事をする(料理をする)習慣をつける
野菜中心で食事をする
家族で食事をする
といったことが大切だと言われています。
家で食事をして、野菜中心で、その料理が美味しくて、家族での会話も弾んでいれば
子供は、心も体も十分に成長していくでしょう。
親として、まずできることは、少なくとも週に2~3回は家族で食事をして、
子供でも食べられる美味しい野菜を食卓に並べることではないでしょうか。
私は、畑でとったばかりの人参をかじったときの味がわすれられません。
それまでは、人参を生で食べるなんて、考えられませんでしたが、新鮮な野菜はとても美味しいものです。
大根でも、とれたてなら、生で食べれます。
子供にも、野菜の美味しさを知ってもらって、健康に成長していけるよう、環境を作っていくのが親として大切なことではないでしょうか。
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