
一人暮らしのサラリーマンのイメージだと、朝食抜き、途中で缶コーヒーを一気飲み。
なんていうのがあるかも知れませんが、
育ち盛りの子供で朝食抜きはありえません!
育ち盛りの幼児や子供にとって、朝食はとても大事なもの。
朝食を食べるか、食べないかで、その日一日の元気が大きく変ってきます。
できれば、手作りの朝食を。新鮮や野菜をつけて。
今食べているものは、10年後の体を作っているといわれています。
たとえば、10歳前後の小学生だとすると、今食べているものは、20歳前後の人生で一番エネルギーに満ちているころになります。
このときに、元気いっぱいにいろいろなことにチャレンジできるか、病気がちで疲れやすく、無気力な状態になってしまうのか?今食べさせているものが影響しているとしたらどうしますか?
毎日毎日料理を作るのはとても大変なことですが、食事とともに愛情も受け取っている子供は、将来の可能性もより大きなものになっていくかも知れません。
