パルシステムで、新米の放射性物質検査についての連絡がありました。

内容を見ると
9月2回お届けの新米の検査では、放射性物質は「検出せず」でした。
とのこと。
パルシステムでは、お米の評判がよく、我が家も、お米に期待してパルシステムを続けています。
9月2回で届く新米は、「千葉ふさこがね」です。稲体検査とともに、土壌検査の結果もついています。
また、パルシステム2011年産 新米の検査については、以下のように記されています。
① 福島、岩手、宮城、山形、新潟、茨城、栃木、千葉 各県の水田土壌について、田植え前に行政やJAが行なった検査では、いずれも産地も農地土壌の上限値を肥える田んぼではありませんでした。パルシステムとしても独自に土壌検査を実施しましたので、新米の検査結果とあわせてお伝えします。
② 北海道、東北、新潟、関東の産直産地の新米については、原則として玄米検査を行い結果をお知らせしていきます。ただし、新米のお届けが8月下旬~10月初旬となる収穫が早いお米については、カタログ配布時に玄米検査の結果が間に合わないことから、「立毛玄米検査」「稲体検査」のいづれかの方法で検査を行い、結果をお知らせします。この場合は、玄米検査も行い、結果を公表していきます。
新米に対する不安や風評被害から、新米よりも古米、古古米のほうが売れているようですが、しっかりと放射線の検査をしてくれれは、消費者としては安心して買い物ができます。
パルシステムの放射線検査体制について、さらに見る。

