食材宅配のらでぃっしゅぼーやから秋の味覚が送られてきました。
今回注目なのは、でっかい茄子です。最初は米茄子かとおもったのですが、これは加茂茄子というのだそうです。
ほかには、泥つきのサツマイモはいかにもらでぃっしゅぼーやらしいです。

まずは加茂なすです。その大きさとまあるっこい形がなんとも言えないのですが、普通の茄子よりはちょっと薄めのむらさきもとてもキレイです。
生産地は兵庫県で、丹波有機の会というところで作られているようです。

そして、泥つきのサツマイモ。生産地は千葉県で、あゆみの会(無農薬)からでぃっしゅファームで作られているようです。
じゃがいもやさつまいもなどの根菜類は土の中で成長するので、泥がついているが普通だとおもうのですが、スーパーで売っているものは、きれいに洗浄されているものが多いです。
調理をする上では、便利かもしれませんが、泥がついているほうが個人的には好きです。

つがる(りんご)です。生産地は長野県のアップルファームきみずです。
林檎はとても体によく、林檎1個で医者いらずということわざが英語にあるようですが、毎日林檎一つずつを食べると、健康に良いそうです。
特に、林檎の皮の部分には、抗酸化作用があるという話を聞いたことがあります。
皮ごと食べるとなると、農薬やワックスが心配ですが、らでぃっしゅぼーやの林檎なら、安心して食べられます。

和梨です。茨城県のあゆみの会というところで作られているようです。
多摩川梨の幸水や20世紀梨は良く食べているのですが、この梨も結構美味しいです。
冷蔵庫でよ~く冷やしてから食べると美味しいです!

たまねぎです。夏の間はカレーライスかサラダでの登場が多かった玉葱ですが、これからは肉じゃがなどの煮物やシチューなどでも大活躍です。
人参やブロッコリーと違って、あまり目立たない野菜ですが、美味しい玉葱を使うかどうかによって、料理全体の味が変ってしまうことも良くありますよね。

キャベツです。群馬県の野菜クラブということころで生産されているようです。
キャベツはみためには分かりにくいのですが、千切りにしてサラダで食べたり、ロールキャベツなどの料理にしてみると、美味しさが分かるとおもいます。
レタスが高騰しているこの時期ですから、キャベツは大活躍です。
葉物野菜に関しては、放射能対策など特に安心・安全にはこだわっていきたいです。

一応、反対側からの写真を撮ってみました。
一番底側の葉はちょっと汚れていますが、一枚めくるときれいなキャベツの葉が出てきます。

鳥おくらです。沖縄で生産されているようです。
なっとう、山芋と並んで、ネバネバ系は、元気の元だそうです。
意外にも子供も大好きなので、沢山食べさせたいです。

小松菜です。夏も終わって、暖かい味噌汁が美味しい時期になってきたので、小松菜の味噌汁にして食べたいとおもいます。

えのきだけです。長野県のえのきボーヤで生産されて、無農薬です。
そろそろ鍋物が食べたくなってきますね。

らでぃっしゅぼーやから届いたダンボールを覗くとこんなふうに入っていました。
泥つきのサツマイモは新聞紙の下にあります。

今回のバラエティ野菜果物Sのメニューです。
それぞれの生産地や農薬の使用状況が書かれています。

