原発の事故があってから、「放射能」「放射線」「放射性物質」などの、原子力関連の専門用語が飛び出し、テレビでも専門家の方が説明をしてくれていましたが、これまた専門用語のオンパレードで???余計に分からなくなった方も多いのではないでしょうか。
「放射能」「放射線」「放射性物質」の違いについて、北陸電力のサイトで分かりやすい説明があったので、引用させていただきます。
放射能、放射線、放射性物質の違い
放射線を出す能力を「放射能」といい、この能力をもった物質のことを「放射性物質」といいます。このことを懐中電灯に例えると、光が放射線、懐中電灯が放射性物質、光を出す能力が放射能にあたります。
懐中電灯のたとえで言うと
懐中電灯の光を出す能力(電球やLEDの明るさ)→「放射能」
懐中電灯そのもの→「放射性物質」
懐中電灯の光→「放射線」
となります。
