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とうもろこしの「美味しい」茹で方は?

らでぃっしゅぼーやのともろこし。

せっかくの美味しいとうもろこしなので、どうやって食べようか悩んだ挙句。

素材の良さを最大限に出すべく、シンプルに!

と、ゆでることにしました。


ちなみにとうもろこしは、千葉県などで栽培されており、8月までが出荷のピークだそうです。

日の出前が一番糖度が高いので、朝早くに収穫したとうもろこしが甘くて美味しいそうです。

(夜の間に糖分を蓄えて、昼間のエネルギーとして使われるため)


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らでぃっしゅぼーやから配送されたときは、皮付きだったのですが、

皮をはいで保存していたため、少し乾燥してしまいました。


とうもろこしの茹で方には、2種類あって、

1.水からゆでる方法

2.沸騰したお湯で茹でる方法


があります。

ジューシーなとうもろこしを食べたかったら、「水から茹でて」

シャキシャキしたとうもろこしを食べたかったら、「沸騰したお湯で茹でる」方法が良いそうです。



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今回は、とうもろこしが乾燥してきてしまったこともあるので、水から茹でます。

ゆで時間(加熱時間)は、3分くらい。



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沸騰してきたら、とうもろこしが満遍なく茹でるように、時々ひっくり返します。


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出来上がり♪

ジューシーなとうもろこしに仕上がりました。

甘いとうもろこしにビックリ!

とうもろこしの実一つ一つが水分をたくさん含んでいて、口の中で、はじけると同時に、甘さが口いっぱいに広がります。
この甘さは、野菜というよりも、果物の甘さ!

食べ始めたらとまらず、一本丸々食べてしまいました。一気に。



ちなみに、沸騰してから茹でる場合には、水の量に対して1%の塩を入れて

約3分茹でます。
(茹で時間が重要!短すぎると硬いし、長すぎると甘みが流れてしまいますので、3分くらいがシャキシャキ感と甘みのバランスが取れています)


茹でたとうもろこしを保存するには、粗熱を取ってからラップに入れて、
冷蔵庫で保存します。



子供のおやつに!

子供のおやつというと、コンビニで駄菓子や、チョコレート、スナック菓子、アイスクリームなどがありますが、昔の人はとうもろこしをおやつにしていたそうです。

私自身も子供の頃に田舎に遊びに行ったときに祖母がゆでてくれたとうもろこしが美味しかったのを覚えています。

最近ではお祭りでの焼きとうもろこしも見なくなってきたような気がします。

人工的なおやつが多くなってきていますが、子供の健康と将来のためにも、自然の恵みがたくさん詰まったとうもろこしをおやつにできるといいですね。

となりのトトロでも、メイは病気のお母さんにお婆ちゃんの作ったとうもろこしを届けに行きますからね。

あと、缶詰のスイートコーンもありますが、まるかじりするとうもろこしの味も格別だと私は思っています。バーベキューのときだけでなく、普段の生活でもいかがですか。
レシピ・調理例
食材宅配等の野菜、果物、肉類などを使ったレシピを紹介していきます。簡単に調理できるものを多く集めていますので、料理が苦手な方でも参考にしてみてくださいね♪

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